退院。そして1日目

娘が生まれて6日が経ち、病院を退院することになりました。

帝王切開だったので、自然分娩と比べると1日余分に入院が必要だったみたいで、ちょうど1週間の滞在でした。

僕は基本、妻が入院している間も病院で寝泊まりをしていました。

日中も基本、病院にいましたが、お昼にお弁当を買いに行ったり、引っ越したばかりだったので、車検証更新をしたりしてました。

退院当日は、なんだか感慨深く、一週間前の地獄のような状況が嘘みたいです。

個人的にはあの、大好きな人が目の前で、恐怖を感じながらお腹を切られているシーンを目の当たりにする地獄絵図はもう見たくないです・・・。

娘が少し大きくなり、時期が経てば第二子が欲しいとおもうのでしょうか。正直、よくわかりません。


朝は妻の髪を洗い、僕もシャワーをし、お互いさっぱりしたところで、

ベットの上で、「お互い頑張りました」と言い合い:笑

ようやく平凡な毎日が送れそうな予感を感じながら、退院手続きをしました。


お迎えには妻のお母さんがきてくれて、僕だけは単独で車に乗り込み、帰宅。


無事新居に到着したところで1つ問題が発生しました。

それは・・・3Fのマンションである、ということ。

もともとわかっていたことですが、退院後も妻は、杖がないとかなり怪しいくらい不安定に立っていたので、「階段登れるのか?」という心配です。

駐車場からマンションの入り口まで(10mもない)、肩を貸しながら歩きましたが、斜めに傾くのは「お腹が痛い」とのこと。

さぁどうする?

そんなことを考えていたら、妻のお母さんが

「お姫様抱っこはどうでしょ?」

とアドバイス。

ちなみに僕ははたから見ても、決して頼り甲斐のあるガタイの良い体つきではないし、体重は50kgもない(身長は168cmです)、はっきり言ってガリガリです。

さすがに妻も僕がお姫様抱っこができるとはおもってもいなかったようですが、僕は頑張りました:笑


というか、意外に3Fの部屋までひょいひょい行けたので、僕自身もびっくりでした。意外に力あるw

人生初お姫様抱っこでした。

ちょっといいところを見せられた!:笑


家に戻って、妻は基本ソファでのんびりしてましたが、僕は出生届やら洗濯物の片付けやら、いろんな雑務をこなしつつ、1日目はあっという間に過ぎて行きました。

夜ご飯はお母さんが準備してきてくれたので、それをいただきつつ、これから始まる育児記録の話をしました。


ただ、初日目、トラブルもありました。

入院生活ではあまり気にならなかった諸々です。

例えば、娘がいきなり母乳をちょっと吐き出したり(実は吐いたことを見たことなかったので、かなりびっくりしました。妻の妹さんに聞いたり、ネットで調べると、吐くことはよくあることみたいで、大量じゃない限りはまだ良いそう)

妻がうまく搾乳できずに困っていたり、

子供用の爪切りがなかったり、

流大師の教えにそって家ではハイハイしていた妻ですが、寝る前にお腹の痛みを感じ始めたり



病院では色々やってくれていたんだなぁと、しみじみ感じつつ、次の日に必要なものをチェックし、対策です。


直近対策したことは

・吐き戻しに関しては、げっぷを丁寧にさせること(吐き戻ししてもあまり怖がらないようにすること)

・新生児用の爪切りを購入

・ついでに室温・湿度計と沐浴用の温度計も購入

・搾乳機に関しては、手動のものを買ってましたが、うまく使えなかったので、病院と同じものをレンタルで準備(メデラ シンフォニー電動さく乳器レンタル【1ヶ月レンタル】+シングルポンプセット)

・スケボー購入


こんな感じです。

最後のスケボーは、比較的小さめのものですが、用途は妻の室内移動用です。「立って歩くな。でも、座ることはOK(理想は正座)」とのことで、骨盤に負担をかけないために、ハイハイを推奨してたわけですが、帝王切開した妻にハイハイは傷口に圧がかかって辛いとのことで、座って移動できるスケボーで対応することに。

きっとこんな風に産後をすごている人はほとんどいないような気もしますが(特に産後のためにスケボーを購入するのは僕らが世界でも初なんじゃないか:笑)最終的に妻が今後楽になってくれるなら、よしです。

ちなみに座って移動できる手段を身につけた妻は、大変喜んでました:笑


大変な日々は始まったばかりですが、色々楽しみながら過ごしていきたいものです。


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ナイトウユースケ

フリーランスで、WEB向けの映像・アニメやWEBディレクション絡みの仕事をしています。 マーケティングから請負まで幅広くやりますが、マーケティングに関わる場合は、完全成果報酬でしか動きません。 1児の父になりました。noteでは、プライベートから仕事まで気ままに更新していきます。

新米パパから見た子育て日記

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