ビタミンK2シロップは飲む?飲まない?

娘が生まれてから、色々調べることが多い毎日です。

実は産後の入院中、ビタミンK2シロップを飲ませる、というイベントがこっそり入っていることを知った妻が「回避して欲しい」ということで、

ビタミンK2シロップとはなんぞや?

ということで、あれこれ調べることになったのが始まりです。

僕はもともと添加物とかは全く気にしてなかった派だったのですが、妻はすごく意識している人で、基本スタンスは「極力取らなくて良いなら取りたくない」という感じです。

そのおかげもあって、僕らの日々の生活は、

添加物が入っていないものをとる生活

が比較的採用されています。

(絶対ではないんですが、食材は選んでます。)


僕自身、色々知識をつけたことで、今でこそ添加物は取りたくないなぁ、と思ってスーパーで買い物をするときも、必ず何が入っているのか?を気にしてます。

妻と出会った頃に、

「何が入っているかわからないものをよく平気で食べれるねぇ」

と言われたことが、かなり衝撃的でした。

言われるまで、全く気づかなかったのも妙な話なんですが:苦笑

何が入っているかわからないものを平気で食べる、ということは、つまり、

極端な話、道端で落ちているものを、誰かが綺麗に整えてラッピングしてくれても、提供されたら食べる、と何ら変わらないわけです:苦笑


さすがにそれをやらないのは、事前に情報を知ってるからで、

事前に知らずに、お店に陳列されてたら、選ぶ可能性はあります。


WEBマーケティングに関係する仕事もちょっとやるので、よくわかるんですが、人は、「ぱっと見がよければ中身は、多くの場合は後回し」です。

男性なら女性の見かけを気にするし、

映像なら見栄えがよければ、まずは目に止まるし。

どんなに中身が良くても、整えられていなければ、出回るものも出回らないものです。それが綺麗さなのか、わかりやすさなのか、かっこよさなのか、かはわかりませんが。


そんなわけで、僕は買い物をする際に、何が材料で使われているのか?を必ず確認する癖が今はついています。

でも、添加物の危険度合いについては正直、よくわからないのです。

実際に自分で人体実験をやったわけではないし、知識としては持っていても実感はあまり湧きません。

ただ、妻と出会ってたった1年足らずで、長年悩んでいた鼻づまりや味覚、嗅覚の鈍感さが治り、しまいには嫌いだった納豆が好きになり(関係ないかもしれないけどw)、単純に日々の食事が美味しいと感じられるようになったことは間違いなく僕にとっては大きな事実なので、

日々の美味しい食事のために、添加物は極力取りたくない派

を僕は採用しています。


さて、そんな中で、

生まれたばかりの新生児にビタミンK2シロップという、添加物満載のシロップを食べさせる意味は何なのか?

というのが大変僕は気になったのです。


で、色々調べました。


一応、一番下に調べたソースを記載しておきますが、

結論から言うと、

・新生児はビタミンK2が不足しがち

・母乳からはビタミンK2は取りづらい

・粉ミルクの方が母乳よりも取りやすい(ただし日本の粉ミルクは添加物が多い:苦笑)

・母体が健康であれば、ビタミンK2もきちんと取れる(納豆や緑黄色野菜が良い)

・ビタミンK2不足を補うために、ビタミンK2シロップなるものを飲ませる

・ただしビタミンK2シロップを飲んだからといって、新生児メレナにならないわけではない。

・新生児の出血(他には頭蓋内出血)の原因ははっきりとわかっていない

・新生児メレナはビタミンK2の不足以外にも原因がある(HPTの値とか)

・ビタミンK2は血管の凝固に使われる(そのため、治療としては有効)

・論文を漁ると、ビタミンK2の予防効果ははっきりとわからず、統計的には誤差範囲のようなもの

・周辺の論文は情報判断するにしては雑すぎる

・そもそも論文が正しいとは限らない(1次情報ではない)


とか何とか、で、僕の中の結論は

ビタミンK2を補ったからといって、血管が切れるとは限らないし、起きるときは起きる

予防として食べたところで、100%ではない。

それより、添加物による悪影響が気になる(妻の妹さんの子供は原因不明の発疹が出たとのこと)


そんな結論でした。

ちなみに友人にもその話をしたら、似たようなことを考えていたようで、

色々情報をもらえました。(ちなみに友人はK2シロップは回避できなかったようですが。)


その知識をもとに医師に相談したのですが、

「ビタミンK2シロップ飲ませないと、頭の血管が切れる」

と言う断定口調以上に、言葉は出て来ず。添加物全否定だけされて終わりました:苦笑

その言い方じゃ、ビタミンK2シロップ必須扱いになるじゃん!


僕が知りたかったのは、

・医師の現場として、ビタミンK2シロップの是非

・採用されたタイミングは2009年ごろだったので、投与前と投与後の傾向として感じること(長年医師をやっている方だったので)


この辺りを聞いた上で、取らない場合の代替手段、気をつけた方が良いこと、など相談したかったのですが、「取らなくてもいいけど、切れても知らないよ」と言う感じだったので、個人的には悲しくなりました。

「娘のために、小児科をきちんと探そう」と思い立ったのも相談できる医師に頼りたい、と思ったことが一番の要因です。


「今回、任意のものだから、外すことも可能」とのことで、外してもらいました。


今は退院して、日々の食生活には意識して、母体の栄養不足を回避するために、まず1日に何が必要なのか?をはっきりさせて、ご飯の準備をしています。

生まれてまだ8日目ですが、娘はよく寝るし、よく母乳を飲みます。
(今のところ、黄疸もないし、妙な発疹もないので、幸いです。)

健やかにいてくれさえすれば、僕はそれで良いので、そうなってもらえるように、知識をつけつつ、最良の選択をしてあげたいものです。



しばらくしてから始まるワクチンラッシュが正直怖いですね。

ワクチンは予防として行わられる訳ですが、勧められるワクチンは本当に良いものなのか?

副作用による被害も出ていますし、今の僕の知識だけでは甚だ疑問です。

ネットを見る限り、是非はあるようです。

ワクチンがビジネス的な意図で作られたものなのか、それとも本当の対策として作られたものなのか、そこまである程度知らないと適切な判断はできそうにありません。うーん、困りました。

友人とも話しつつ、知識をつけて、医者に相談できれば相談したいところ。



<参考にした情報:一部ですが、どうぞ。>

★ケイツーシロップを飲ませたくない時の断り方【教えて!星子さん】

続・ケイツーシロップって何だ?ケイツーシロップについて調べた事。

K2シロップ?ってなに?

ベイビーブルー② K2シロップ

お子さんをお持ちのママへ! K2シロップ

産まれて初めて口にする毒は!?

K2シロップについて一考
@田中佳先生のブログ〜現代医学・予防医学を考えていきましょう

新生児のビタミンK欠乏を予防する薬「K2(ケイツー)シロップ」は飲ませた方が良いのか?についてのあらゆる情報まとめ

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ナイトウユースケ

フリーランスで、WEB向けの映像・アニメやWEBディレクション絡みの仕事をしています。 マーケティングから請負まで幅広くやりますが、マーケティングに関わる場合は、完全成果報酬でしか動きません。 1児の父になりました。noteでは、プライベートから仕事まで気ままに更新していきます。

新米パパから見た子育て日記

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