YONEKURA YUSUKE

大学を卒業後、青年海外協力隊(カンボジア:体育)に参加。帰国して、専門学校(柔道整復師)に入学するも、1ヶ月で退学し、吐噶喇列島宝島へ。人口100人の離島で介護事業所の立ち上げ、運営に携わる。2019年4月に、家族でベトナムへプチ移住。2019年8月、単身でベトナムへ。

超僻地離島で介護に向き合... マガジンの購入者だけが見れます。

小さな島での挑戦

この動画はマガジンを購入した人だけが視聴できます。

お祭りのなかった宝島で、夕涼み会を始めた話

夏休みには、中学校を卒業して島を旅立っていった島の子供たちも帰ってくる。夏の1ヶ月、宝島は少し賑やかになる。 そのころの宝島には、お祭りがなかった。伝統的なまつ...

新しい関係性の中で、勝手に自分にプレッシャーをかけていたことに気づいた話

事業所を引っ越して、日常のリズムができ始めた。岩義さんは家では、家事はしない方だったけど、僕らが洗い物をしていると、「男なのに、感心!」と自ら皿洗いをしてくださ...

健雄さんの誕生日の祝いで聞いた忘れられない歌

僕が宝島に移住して、2年目。この夏も、健雄さんの孫は、帰ってきた。幼い頃から親元を離れて、宝島で爺ちゃん婆ちゃんと暮らしていた。高校、大学と離れて暮らすようにな...

岩義さんと「少年親父」と漁に出て、叱られもしたけど、背中を押してもらっていた話

それまで、介護サービスがなかった宝島に移住して、1年が過ぎた。サロンサービスから立ち上げて、24時間365日のサービス提供を開始。大変なことも多かったけど、プラ...

人生の大きなイベントの後に、事業所の1度目の引越しをしたときの話

2011年7月。鹿児島で結婚式をあげることができた。数日前に、黒岩さんに「島民の笑顔の写真を」ということで写真を送っていた。「何かの報告会に使うだろう」と思っていた...

300