イマジン、てタイトルは前にもつけただろうか・・・

働き方を変えるというのは、生き方を変えるということだ。

なぜなら「働く」ということは「生きる」ということそのものだから。

・・・

幼少の頃に難民として日本にやってきて、日本で成長し、ルール上「不法滞在」という扱いのまま働くことすら禁じられている、というクルド人青年のドキュメンタリームービーを見た。

難民という言葉を聞いて思い浮かべるのは遠い世界の人たちのようだが2017年、19,623人が日本で難民申請を行なっているという。

その内認定されたのはたったの20人。

それ以外の人は不法滞在者と見なされ、収容されるか、もしくは上記の青年のように常に「仮放免」という状態で正式に働くことも認められないまま暮らしている。

彼はムービーの中で「先が見えない」「やりたいことが何もない」「自分には価値がない」と嘆く。

未来や希望を感じられないということがどれだけ不安なことか。

・・・

彼にとって「働く」というのは「生きる」ことと直結している。

普段僕たちが「食べるための仕事」だとかナメたことを口にしているのとは重みが違う。

働き方改革がどうだとか、ブラック企業がどうだとか、僕たちは過去の人たちから与えられた環境を前提に考え過ぎじゃないか?

想像力が足りない。

創造がどうだとか大それたことを言う前に、僕たちはもっと想像しなきゃいけない。

イマジンを作った時のジョン・レノンは、もしかしたらそんな風に考えていたんだろうか。

自分と違う人間のことを、そんな風に想像するのは、そんなに難しいことじゃないだろ?

#yusukeumeoka20180326 #日記 #エッセイ #コラム #難民 #イマジン #働く #生きる

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

連マガvol.2 〜 仕事が軌道に乗るまでのストーリー

2017年12月20日(正確には21日の午前1時ごろ)から、およそ2018年3月末までのストーリー。新しい会社で立ち位置が定まってきて、いよいよ春から成果をあげていくという段階。これは自分だけのストーリーではなくって、会社の成長と直接関係しているので、読者はそれをリアルタイ...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。