こうなりたい、あんな風になればいい、という欲が、時に自分を苦しめる。

昨夜も夜更けに目が覚め、こうはならないんじゃないか、あんな風になれやしないんじゃないか、と苦しみもだえ、やたら額から汗がにじんで眠れないなぁと思っていたら、暑いだけだった。

なんのことはない、小型の扇風機を回して顔面に直撃させると気持ちよくなって再び眠気が襲ってきた。

それにしても、考えたって仕方のない不安に度々襲われる。

憧れている生活や、社会的身分、他人様からの評価などと、現実の自分のくだらなさ、矮小さ、なんでもなさの開きすぎた差に、悶え苦しむ。

そんな風に悶え苦しみながらもぐっすり眠って快調な朝に、早くからやって来て日の沈むまでに仕事を片づけ、帰ってから多少文句などこぼすのだろうが早く寝、次の日も朝早く仕事に出かけていく職人さんの慎ましさが尊く、羨ましく感じ、あぁまた人を羨んでいるな、私はなんてちっぽけな存在なんだと悶え苦しみ、がっつり朝飯を食べ、糞し、働いて、またぐっすり眠るという人生の素晴らしさよ。

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なんだか今さらのようだけど、せっかくこうやって何かしらほざいたことを読んでくれている人がいるということで、僕の周辺をここに紹介しておくことにします。

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シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

連マガvol.3 〜 新しい季節

気づいたら、昨年末からの100ノートが終わってて、急遽新しいマガジンを作成。たぶん、あんましこのマガジンの使い方とか分かってない。なんとなく、3ヶ月区切りになるということは、季節ごとに新しいマガジンができる。あぁ、これって季刊誌だ。それでは2018春号、いきます。
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