やったことないこと

自分でやったことないことなのに、「あれは楽だ」とか、「あれはキツイよ」とか言う人がいるけれど、どうしてそんなことが言えるのか、ぼくには全く理解できない。

いつの頃からか、分かったようなことを言う人は大嫌いだった。

子どもにもしょっちゅう「分かってる分かってる言うやつほど分かってへんからな!」と言って煙たがられている。

しかし本当に、どうしてそんなことが言えるんだろう。

人から聞いた話なのか、インターネットで知った情報なのか、頭で「へぇそーなんだぁ」ってなった時点でその人の中では「分かった」になってるのかな。

自分でやってたって分からないことだらけなのに。

なんでしょう、ぼくのこのカタい頭は笑。

「分かっている」という状態そのものを信じていないかのような。

そう言えば妻にもよく「分かってへん、分かってへん」と言い過ぎる。

「オレが何を考えてるか分かってへん」というようなことを言い出すので、会話の途中から妻はキレ出して「そんなん分からへん!言ってくれな分からへん!」となるやり取りを頻繁に繰り返しているな。

「ゆうすけもアタシのこと分かってへん!」とも言われる。

でもね、ぼくは分かってるの笑。

これだけ「分かっている」という状態が大嫌いなぼくでも、「分かっている」と言いたいことが、あるんです。

大切なひとのことだけは、「分かっている」と言いたい。

大切なもののことだけは、「分かっている」と言いたい。

大切なことのことだけは、「分かっている」と言いたい。

その他のことは、なーんにも分かってなくていいから、いくつかだけ、「分かっている」と言いたいのが、たしかにあります。

だから、そうすると、「分かってる」と言いたいのは、それを大切にしているからなのかも知れません。

だから、そうすると、子どもに「もうゲームやめなさい!」と言って、「分かってる!」と言い返すそれは・・・いや、分かってへんやろ笑。

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連マガvol.3 〜 新しい季節

気づいたら、昨年末からの100ノートが終わってて、急遽新しいマガジンを作成。たぶん、あんましこのマガジンの使い方とか分かってない。なんとなく、3ヶ月区切りになるということは、季節ごとに新しいマガジンができる。あぁ、これって季刊誌だ。それでは2018春号、いきます。
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