シリアスをコミカルに

うーむ。

しかしこういう切り口はよく見かけるものなので、予想を裏切りたい気分でいっぱいになってきて、うーむ、と唸っている。

以前、「時間」という小説を読んで何かしら発表をする機会が学生時代にあり、その時に考えていたことが今も僕の世界観の一つとなっている。

と言いながら、何を書いたかいざ思い出そうとするとうろ覚えなようだけれど、世界観の一つになっていることなら分かる。

だって僕の世界観なんだから。

ざっくり言うと、僕の見ている世界と、あなたの見ている世界は、全く別物ですよ、ということなんです。

それは見え方が違うとかいったレベルの話ではなくて、本当に違う世界で生きているということ。

ただし、起きている間の現実世界は、ほかの人間の世界と重なるんです。

それは赤と青を混ぜたら紫になるように、リアルに重なるってこと。

眠っている時、夢が自分の思い通りになる(無意識レベルで)のは、誰の世界とも重なっていないからで、つまり基本的にたった一人ひとりの世界は元々その人だけのものということなんですね。

あ、少し思い出してきた。

重なっていない状態というのは起きている間もあって、例えば自分の見ていない場所、人、なんかは、何がどうなってるのかその時点で可能性は無限大なわけです。

例えば今、自分の恋人が生きているか死んでいるか、分からないのです。

有名な「箱に入れたネコ」の話がありましたね。

あれと同じです。

分からないということは、思い通りなわけで、生きてると思おうが死んでると思おうが、誰の世界とも重ならずあなたの世界の中だけで完結することだから、お好きにどうぞです。

でも、ほんとは生きてる。

それは、その恋人の世界があるからで、そっちはそっちでいつも通り過ごしていたりするわけです。

つまり何が言いたいのかというと、重なってる世界の分だけ思い通りになんてならないで、それを「思い通りにならない」なんて憤るのはそもそもオカシイということになるので、そういうもんだと世界を捉えると「重なり方」について自分でコントロールができたりするわけです。

あぁ、ここに今ならスマホで情報を得たりなんかの「過去との重なり」みたいな話が登場するんだけれども、これは書き出すと一端の論文みたいなことになってしまいそうなので、それはまたいつの日か。

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・・・

なんだか今さらのようだけど、せっかくこうやって何かしらほざいたことを読んでくれている人がいるということで、僕の周辺をここに紹介しておくことにします。

StarFACTORY
http://starfactory-inc.com

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シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

連マガvol.3 〜 新しい季節

気づいたら、昨年末からの100ノートが終わってて、急遽新しいマガジンを作成。たぶん、あんましこのマガジンの使い方とか分かってない。なんとなく、3ヶ月区切りになるということは、季節ごとに新しいマガジンができる。あぁ、これって季刊誌だ。それでは2018春号、いきます。
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