遅れがちたるこの日々よ

わたしは名言をまた一つ生み出した。

「プランニングの醍醐味は、その対象に終わりがないことである」

なにか一つの職種について、職種に就くということとその職の人になるということは意味合いがイコールではないのねん。

このnoteをはじめたとき、StarFACTORYという会社に参入してプランナーという称号を与えてもらったとき、ぼくはプランナーになったわけではないのですね。

丸二年が経って、ようやくプランナーになりつつある、というのでしょうか。

なんとなくその言葉の職種が意味する役割だとか、担当すべき仕事の内容が分かってきたということなんですね。

これは新しい職種に就くことで体験できる道筋と言いますか、「はじめの三年」の定義のようなものかも知れませんね。

ということはつまり「はじめてから三十年」という境地もあるわけですし、「はじまる前の二十年間」みたいな段階もあるわけです。

それぞれに語られるべき定義を伴って。

これらは一度語られると、ほぼ間違いなく同じ境遇の人に共感されるということを、感覚で断言します。

ところで今、飲んでも飲んでも唇が乾くという冬のはじまり現象がぼくに起こっています。

でも構いません。

ぼくはプランナーのはじめの三年を過ごしているし、ミュージシャンのはじまる前の二十余年を続けているし、父親のはじめてから十年みたいなところを歩いているようなので、それで至極満足です。

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シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

新しい日記

1年ほどずっと続けてて、忙しさにかまけて、あと意味が分からなくなってしばらくお休みしていた日記を、再びはじめてみます。令和になりましたので。いい機会だと思って、再びはじめてみます。
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