小難しくない、日常的だ、包み隠さない。

文章で、これを実現するのは結構難しい。

何故なら、「もたない」から。

「日常的なこと」を「包み隠さず」書いて、面白いわけない、と思うのが尋常な人の考えだ。

だから思わず、「小難しい」ことを書いてしまう。

が、それがいけない。

政治家がよくやるように、小難しいことというのは相手を煙に巻くために使うもんだ。

しかし、そんなことを書いている時点で既にこの文章も小難しくなっている。

いったいどうすれば良いのだ。

日記なんだから起こった出来事からスタートすればいいじゃないか。

ああ、そうだ書こうと思っていたことを思い出した。

いかに「平凡な日常を面白く捉えられるか」という能力勝負になってくるんではないだろか。

毎日生きてるんだから、それだけで十分なストーリーなはずなんだ。

あとはどこにスポットを当てて、どのシーンを中心に描けば面白くなるかという、これも編集能力なのかも知れない。

それにしてもこんな風に考えていることを書くと、どうしたって小難しい気取った文章になるなぁ。

いやだなぁ。

もっと自分でガハハハ笑って書きたいなぁ。

#yusukeumeoka20180319 #日記 #エッセイ #コラム #文章


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