夢の中で泣いていた

不思議だねぇ。

ちゃあんと生きているように見えていて、心の中では自分の役立たずさに怯えている。

周りの人間がみな、迷いなく自分の役割をきっちり果たして生きているように見えている。

恐れと怒りでできたその塊は、表面についたたくさんの幸せの綿帽子に甘えながら、オイオイと生きている。

早く行かなくちゃ。

この後外に出て、電車に乗ったらまた気分も変わるものでさ。

とりあえず、外はまぁまぁ明るくて、もう秋だけどいい感じにまだまだ暑い。

いろんな欲望的なものも転がってる。

これから起こることはそこそこ楽しくて、大変で、どこまでいっても真実じゃないやつで。

ケラケラ笑うにはどうも失礼なような気がしていて、誰に?

とにかくぼくは夢で泣いていたみたいだ。

役に立たない人のような気がして。

前にもそんな時期があったなぁ。

役に立つか立たないかなんて、それは周りの人が決めることなんだから、ぼくはただ好きなように生きたらいいんじゃないか?

最近はこんなことばかり言っているなぁ。

と、ほぅらまた空虚に客観的な自分が登場したのでこの話はおしまい、おしまい。

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シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

新しい日記

1年ほどずっと続けてて、忙しさにかまけて、あと意味が分からなくなってしばらくお休みしていた日記を、再びはじめてみます。令和になりましたので。いい機会だと思って、再びはじめてみます。
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