政治的なやりとりについて

大人になって、人に裏切られれば裏切られるほど、理不尽な出来事に出会えば出会うほど、そこかしこで政治的なやりとりが行われていることに気づかされる。

そんな中で自分だけがキレイで美しいものでいようとしたことがあって、それが嫌われる原因なんじゃないか、と妻から指摘されたことがあった。

自分自身、そんなにキレイで美しくいようとしていたつもりもなかったので、意外なことを言われたような気がしたけれど、妙に納得感もあった。

おそらく嫌われるのは、正しくは嫌われていると感じている、で、それはつまり自分が嫌っている、のかも知れない。

放っておくとそういう関係は、どんどんコミュニケーションをとらなくなるんだけれど、もっとも簡単な解消方法は、コミュニケーションをとることだ。

「話せば分かる」とはよく言ったもので、ね。

それはともかく僕は政治的なやりとりを好まない。

政治はキレイではないもの、美しくないもの、として考えているからで、しかし一方で坂本龍馬に憧れたりすると、カッコいいもの、という印象は、ある。

カルロス・ゴーンさんの逮捕に関わる一連の話も、「仏政府」なんて言葉が出てきた時点でそれは「カッコいい」になり、途端に興味が湧いてくる。

人と人との関係は、常に政治的なやりとりがつきもので、そういったやり取りに長けてくると、してやったり感が生まれてくるからやっかいだ。

本当はそんなもの、超越していたい。

バカと天才は紙一重なように、究極に愚かな人間であることで、究極に賢い人間でありたい。

無敵というのは敵がいないことで、誰かを出し抜いてやろうとか、誰かよりも優位に立ってやろうとか考えているうちは、敵がたくさんいるということだから、まだまだその程度のお坊ちゃんなんです。

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シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

連マガvol.3 〜 新しい季節

気づいたら、昨年末からの100ノートが終わってて、急遽新しいマガジンを作成。たぶん、あんましこのマガジンの使い方とか分かってない。なんとなく、3ヶ月区切りになるということは、季節ごとに新しいマガジンができる。あぁ、これって季刊誌だ。それでは2018春号、いきます。

コメント2件

そこを指摘出来る奥様が素晴らしい!
絶対に手放してはいけない!
なんて言われるまでもないですよね。
そんなことを褒めてくださるウマハゲさんの「奥様好き」が素敵です!
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