落ちたやつ含めて5個

奇数にこだわる癖がある。

2とか4じゃなくて、3とか5になるように、物の個数を決めている気がする。

さっきも深夜の冷蔵庫あさりをしてアーモンドチョコボールを見つけたのでポイポイつまんで口に放り投げていたが、3つめが床に落ちた。

もうすでに缶ビールを850mlほども飲んでるし、てやんでぃという気分で眠たいぼくは、床に落ちたチョコボールをそのまま拾って口の中に放り投げ、「あと2つで5個だ」という理由だけで追加の2つをまた取り出して食べていた。

4が不吉な数字だからというので避けたい気持ちは分かる。

ジョジョの奇妙な冒険第5部でもミスタが4という数字を嫌っていた。

でもそれだけじゃあない。

2や6もあまりぼくは選ばない。

何か個数を選択するときは、決まって3つか5つか7つあたりの奇数を選んでいる気がする。

なんでだ。

奇数の方が、カッコいい気がする。

割り切りにくい数字のくせして、割り切った感がある。

鋭角でトガっていて、スルドく切り込んでいくイメージがある。

あと、速い気もする。

不思議な感じだ。

「音に色がある」というのを聞いたことがあるが、数字や記号、文字なども単体でなんらかのイメージを伴っているのは間違いない。

人によって感じ方は違うのかも知れないが、すべての物事は別の物に変換可能だということだ。

これも残念ながら過去に誰かが同じことを言っていたとしたらごめんなさいすみません八方塞がりのチョモランマスナイパー。

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シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

新しい日記

1年ほどずっと続けてて、忙しさにかまけて、あと意味が分からなくなってしばらくお休みしていた日記を、再びはじめてみます。令和になりましたので。いい機会だと思って、再びはじめてみます。
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