好奇心と衝動のハザマ

新しい仕事の可能性が目の前に広がったとして、いや、まあ広がったと感じるかどうかっつー話はあるんすけど、それはさておき広がった時に、好奇心が反応しているのか衝動が反応しているのか、どちらかはすぐ分かる。

衝動の時は、ええかどうかは別にして、前のめりに食いついていける。

問題は好奇心の時で、たいてい自分では「好奇心程度」てな感じで「程度」つきのもんだと思ってるから、前のめりになれない。

明確な指針なく営業活動していると、本音ではあるからそこのところは基本的に良いんだけれど、好奇心か衝動かみたいなところが仕事になるかならないかに大きく関わってくる。

これってみんなそうなんだろか?

理想的には好奇心も衝動も発動し、仕事になるってことが最大パワーを発揮できるんだろうけど、それって文字通り理想的なことで、珍しいパターンなのかも知れない。

今日感じたのはそこまでのことでもなくって、好奇心と衝動にも相当距離があるぞ、ってこと。

そのハザマの案件だったり、いやはや好奇心と実利のハザマの案件だったり、そのあたりに対してどう前のめりになるかっつーとこなんかなーと。

とりあえず前のめりにならんと物事動かんからね。

「はじめる」ってやつね。

なんとなーく思ってんのは、好奇心の衝動的側面とか、好奇心の実利的側面とか、そういうところを見るってのが役に立つんじゃあねぇかなと。

もしくはそうやってブレるんなら、好奇心や衝動と全く別の実利を結びつける、とかね。

「価値提案とマネタイズ」ってやつみたいに。

なーんか、見出したいなぁ。

#yusukeumeoka20180305 #日記 #エッセイ #コラム #好奇心 #衝動 #実利 #仕事

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