ブラックとかホワイトとか

世間では頻繁に「ブラック企業がどうだ」とか「うちはホワイトだから」とかいう論争や炎上が繰り広げられているようですが、「長時間働くこと=悪」みたいなのが定説になってくると、それは違うんじゃねぇかなと思ってしまいます。

むしろそうやって「効率的に働いて生産性を高めてスマートなビジネスマン諸君はさっさと定時に帰りましょう」みたいな風潮を世間で作ってコントロールしておきながら自分はめちゃめちゃ働いて抜きん出て世間から評価されているという人物がいそうで、いなさそうで。

受け身で長時間働かされたり、嫌々終電まで残業し続けるのはきっと精神的にも肉体的にもしんどいだろうし、そりゃあ推奨されることはないだろうけれど、楽しくて仕方ない自主的な仕事というのもあって、それを寝ても覚めても延々やり続けるのは何が悪なのか。

そっちの方が幸せそうだ。

結局「長時間労働はよくない」「この会社はブラック企業だ」なんて言ってるのは姿勢が受け身な人ばかりじゃなかろうか。

勝手にしやがれ、だ。

沢田研二だ。

そういえば母親の同級生に澤田くんというのがいて「ジュリー」をちょっと普通の人にした感じだから「シュリー」と呼ばれていた、という話を偶然にもその澤田くんがぼくの高校の先生になっていて母親が再開した時に聞かされたという、そんなことは全くどーでもいい話でしたね。

とにかくそんなブラックだとかホワイトだとかいう論争自体がナンセンスだし聞き飽きてなんだか腹たってきたし、そもそもマイケルが30年近く前に歌ってる名曲をみんな知らないのか?

ブラックだとかホワイトだとか、どっちが良いか悪いかなんて話を繰り返してるうちに、本当に大事なことに触れる機会を失っているんだぜまったく。

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