悠左

ボクが常日頃から感じていることをただただ綴っているだけです。頭の中だけでモヤモヤさせているだけではなんだか勿体ない気がしたので、ここでちゃんとコトバに残そうと思います。

羽ばたく前の助走

ついに一人暮らしが始まった。なんやかんや親とバタバタしながら最後は強引にスタートした。

もうこれで後戻りと言うのか、自分の中で何か引き返せない何かが生まれた。もっと遠くへ行くために。

引越しぐらいで何をぎゃあぎゃあ騒いでるんだと思う人もいるかもしれない。けれどこの一歩は自分にとっての大きな幕開けになった。

もっと遠くへ行くために。さらに遠くへ行くために。誰も届かない場所へ。見たこともない景色

もっとみる

人っぽい

2019年3月30日午後22時55分ごろ、JWAVE放送BOOKBARが11年の間の放送を持って終了した。

夜中に本好きが集まるラジオとして放送されて以来、たくさんの人に愛されてきたラジオでした。ボクも一昨年ぐらいから聴き始めた。毎週かならず聴いていたわけではないけれど、何か落ち込んだり元気がない時、ちょっと人の話し声が聴きたくなった時によく聴いていた。

ラジオ自体はボクが大学を卒業して1年ぐ

もっとみる

はじめましての一歩目は

物事はなんだって時間がかかる。1年で覚えることを1ヶ月で覚えようとすれば、1年分に圧縮された圧が1ヶ月の中に押し込まれることになる。

今日は会社の中で人事異動があった。ガミガミ怒られた上司や話したこともない上司が一言ずつ前に出て挨拶をした。
ボクは基本的に仕事が嫌いだ。効率も悪いし人間関係も良好ではない。そんな人たちに囲まれていても、なんだろうな。こういう瞬間にはなにか特別なオーラが用意され

もっとみる

毎日何か言葉にできるほど強烈な体験なんかしていない。それぐらい平凡が幸せなのかもしれない。

今、この気持ちをカタチに残すことが大事です。それが生きるということかもしれない。もがいてみせて、後ろ指さされようとも、ただひたすらに前を目指すのみ。立ち止まってもいい。迷ってもいい。思考停止ではないから。一生懸命に生きていこう。

いったいボクはどこに向かってるんだろう。