対人援助の仕事をする者として反省しなければならない。

「ひどい」「あり得ない」とかは言うのは簡単なんですけど、そういうのが一番無責任な言動で発信になります。

どこまで事実かわかりませんが、介護保険サービスを利用する方に対しても、サービスを提供する従業者や職員に対して、ましてや外国から来ている労働者に対しても失礼です。

原発事故もそうでしたが、業界全体がそう思われたりしても仕方がないですし、この大手介護事業のグループで働く皆さんも同じように見られるかもしれません。

仕方がないって言うのは、明らかに人間として異常な事が目の前で起こっていても誰も気にかけたり助けたり上手く場を取り持つ事も出来なくて、負担を外国人労働者や立場の弱い人達に押し付けているのを見て見ぬフリをしている時点で「人間が過ごす場所」ではない状態という事です。

見過ごしたり、批判する福祉職や対人援助職に対して寄り添う気持ちはありません。自分もそのうちの一人ですから、大いに反省したいと思います。

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湯谷一生/雑草の命を愛す/ソーシャルクリエイター/障害者支援施設職員/知的障害者サッカーチーム指導(神戸市)/大阪府出身/島根大好き/クールに燃えろ/想像を超える創造を

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