負けていい試合はない

けどね、国内でばっかり試合するより、厳しい環境で試合する方が、国内で万全ではないメンバーが観光気分とまではいかなくても、親善試合で来日したチームに勝つよりは選手は経験と成長を得られると思います。

相手を脅かすシーンは少なくとも5回くらいありましたが、決めるか決まらないか?という部分では運とか根性論と言われたらそれでも結構だが、ボールをしっかりキープして繋ごうという気持ちやボールを失いたくない気持ちは観ていてとてもわかりやすく、逆にとにかくどのような形であっても、そのプレーがゴールにつながるかという場面はほとんどなかった。

あとはよく安定した守備からリズムを作ると言われますが、私は全く逆でいつシュートを打ってくるかわからない仕掛けの回数でリズムを作って、ドリブルしてる選手をサポートする事なく、観客のように見とれてボールが引っかかって相手に奪われた瞬間の切り替えでリズムを崩していると思うので、守備を安定させるのはもう少し攻撃を工夫して攻撃から守備への切り替えを早くしてほしいと思いました。

次はウルグアイ戦、国内で4-3で勝った結果は全く関係なく、W杯に出れなかったチリに0-4ですから、相当厳しい戦いになると思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

オープンでフリーのノートとマガジンです。

ありがとうございました。次回のnote投稿もお楽しみに!
9

スポーツ

スポーツやサッカーに関することをまとめています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。