交通事故により頬骨骨折を受傷した場合の症状と後遺障害認定

弊所のお客様のケースでは,

局部に”頑固な”神経症状を残すものとして,

自賠責保険上の後遺障害等級第12級13号の認定を得たケースがあります。

事故の状況としては,

お客様がバイクで直進中,

対向の右折自動車に衝突されたものです。

診断名としては頬骨骨折で,

受傷後,手術も施行されました。

症状としては顔面部の痛みと知覚障害でした。

後遺障害等級認定としては,

(1)画像上から骨折の認定

(2)骨折部位・骨折状況

から,症状が他覚的に”証明”されたものとして後遺障害等級認定を得ました。

上記,医学的所見に加えて,

(1)お客様の根気ある通院

(2)ほぼ事故直後から弊所でお世話になっている整形外科に通院できたこと

も後遺障害等級が認定された要素かと考えます。

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大沢祐太郎-交通事故による後遺障害等級申請専門の神奈川...

交通事故+自賠責保険+後遺障害等級申請専門行政書士/2009(平成21)年7月登録/事務所:神奈川県川崎市/茨城県大洗町&東海村出身/国士舘大学法学部卒/茨城県立佐和高等学校卒/行政書士事務所インシデントHP_http://www.asoffice-inc.com
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