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自己紹介

ゆとり店長は何者なのかということ。

帰国子女であるということ

小学校1年生から3年生まで、父親の仕事でアメリカのカリフォルニア州に住んでいました。英語、多少できますがもうだいぶ忘れてしまったので再び勉強中です。3年生の時点で日常会話ぐらいは理解できたので、帰国してからの英語の勉強はかなり有利でした。英語がまぁまぁできたという事実は私の人生をかなり助けてくれています。大学も英語学専攻でした。もし英語ができなかったら、たぶん大学、受かってないと思います。かけがえのない経験を与えてくれた親に感謝です。

「きょうだい」であるということ。

「きょうだい」とは、兄弟姉妹が障がい者である人のことを言います。私の妹は知的障がい者&自閉症です。妹が障がい者であることは、私の人格形成に大きく関係していると思います。同じきょうだいでも、人によって環境は様々ですが、私の場合、劣等感がすごく強くて自分を認められない傾向があります。ですので何事も頑張りすぎて、すぐに体調を崩します。子供時代から妹優先の家庭で過ごしてきたので、自分の意見を言うことが苦手です。

大学入学と同時に私が東京に出てきたので、今は別々に暮らしています。今の方が関係は良いですね。両親もそれなりの年齢になってきましたので、いつどのようにバランスが崩れるのか不安はあります。私の生活を変えざるを得ない状況もあるかもしれません。そのための情報収集をしていくつもりです。

店長であること

一度普通に就職したものの、その会社を辞め、2014年から飲食店の店長をしています。オープンしてからは怒涛の日々でした。オープン前に社長に「これから店に泊まり込みの日々がはじまるぞ」と謎の予言をされたのですが、なんとまさにその通りでした。朝8:00から夜中2:00まで働き、そのままお店のソファーで寝てまた働くみたいな生活を送っていました。今思えば、そんなに長時間何をしていたのでしょうか(笑)若いからできました、たぶん。もう2度とやりたくないです。思い出したくない失敗もたくさんしました。

採用活動、商品開発、広報、店内装飾、ホール、キッチン、配膳、掃除などなどとにかく全部やっています。

そんなお店も今は少しは軌道にのり、多くの人に支えられながら毎日を過ごしています。

その他

趣味は踊ることと読書。今は時間がなくて行けていませんが、舞台を見に行くのが好きです。映画も好き。主人とは年の差18歳。おじさんとの暮らしは発見が多いです。喧嘩もしますが、なんだかんだ楽しく暮らしています。

日々感じたことをnoteに綴っていきたいと思います。書くことは自分を取り戻す作業。

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ゆとり店長

都内の飲食店で働くゆとり世代、女性店長。飲食店店長の日常。考え。想い。 妹が自閉症のきょうだい。帰国子女。2019年年末にセブで挙式予定。年の差婚。 自己紹介→https://note.mu/yutori_tencho/n/nd8385b1d12e9
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