飛行機

コードシェア便の罠、座席指定ができない?!理由〜賢く利用してお得に旅を!〜

どうも!ゆいです!お読みいただきありがとうございます!

最近、こんな話をよく聞きます。

「コードシェア便で座席指定ができなかった」

「預け荷物の重さがオーバーしていて、減らさなければならなかった」

国内外問わず、コードシェア便(共同運行)が運行しています。

しかも、目当ての航空会社で通常よりも格安で買えちゃいます!

でも、コードシェア便のルールを把握していないと、座席指定ができなかったり、荷物を慌ててチェックイン直前で減らさなければならなくなってしまいます・・・

今日は、そのコードシェア便の危険なところと解決方法を書いていきたいと思います!

■コードシェア便ってなに?

コードシェア便とは、1つの飛行機を複数の協力会社で運行をする【共同運行便】です。

簡単に言うと「1つの便をみんなで協力して、満席にしよう!」と言う精神の元、運行が行われると言う感じです。

その中で親となる航空会社が取り仕切り、座席の配分や荷物のチェックをします。

この親の航空会社があると言うのがポイントです。

■全て親の航空会社のルールが反映される

チケット購入窓口が他社(親の航空会社外)であってもルールが親の航空会社になります。

なので、荷物の規定や座席のルールも全て親の航空会社のものが反映となります。

例えば、A社(親の航空会社)・B社(協力航空会社)があるとします。

B社にて航空チケットを購入しました。

ですが、従わなくてはならないルールはA社になるので、預け荷物の容量や持ち込み荷物の量もA社のルールが絶対となります。

通常B社で「手持ち荷物2個までOK!!」でもA社で「手持ち荷物一切NG」だとしたら、手持ち荷物を持ち込むことが一切できなくなります。

荷物の持ち込みや容量等のルールは必ず【親の航空会社・運行航空会社】のものをチェックしましょう。

■コードシェア便・座席指定問題

よく問題になるのが「コードシェア便で座席指定ができない!」です。

これも、親の航空会社以外でチケットを購入したと言うケースが多いですね。

でも大抵、親の航空会社のHPや電話などで座席指定ができることがあります。

ただし親の航空会社が「座席指定ができない航空チケット」を販売している場合は別です。

たまに「めっちゃ安いけど座席指定ができないチケット」を販売している航空会社があります。(私の印象だと欧米系の会社が多いですかね・・・)

「安くしてるんだから文句言わないでよ」スタイルです(笑)

これもチケット購入時に確認ができればいいのですが、チケット販売時に伏せていたり、細かくチェックしないと見つからない場合があります。(「注意」みたいな項目を開かないとその記載が見れないケースもあります)

チケット購入をした航空会社で「座席指定ができないチケット」の販売がなかったとしても、親の航空会社のルールに従わなくてはなりません。

これを買ってしまったらどんなに購入した日が出発日より離れていたとしても、座席は指定できなくなってしまいます。

■コードシェア便を賢く利用するには?手玉に取ろう!

なので、できれば【親となる航空会社】からチケットを買うようにしましょう!

そうすれば最初から座席指定ができたり、荷物のルールも特に気を張る必要がありません。

何か起きてもチケット購入会社に問い合わせれば良いですからね^^

コードシェア便が悪いと言うことはありません。むしろ私はよく利用しています。

コードシェア便があるからこそ、いつでも安く気軽に目的地につけるようになっているからです。

ただ、今回紹介したコードシェア便のルールは日々変わっていくものでもあります。あくまで目安にしていただきますと幸いです。

でも、ちょっとしたトラブルも起こっているようなので、よ〜〜〜く確認をしてからチケットを買うようにしてみてくださいね!

それでは!本日はこの辺で!!

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