走るこだわりについて

何度も本屋で立ち読みしては買うのを迷っていた本をついに購入。

それからの僕にはマラソンがあった (松浦弥太郎 著)

私も定期的に走るようになって約2年、走ることで1冊本が出せるなら、私もいつかは書けるのかな?どきどきしながら松浦さんの体験を読み進める。

松浦さんの走り始めたきっかけから怪我、スポーツ用品へのこだわり、走るためのフォーム改善、体づくりなど試行錯誤の記録。

普段走っている人には、自分との違いを考えるきっかけに、走っていない人には走ってみようかな、と思ってもらえそうな1冊。

「なぜ走るか?」と聞かれたら私は「リフレッシュできるから」と答えるのだけれど、この本では走ることについて一つ一つの行動、失敗をとても丁寧に書かれていた。

松浦さんの試行錯誤の記録を読んで、より楽に走るにはフォーム改善や体幹を鍛えるのが必要と知っておきながらも最初の走り方をほぼ変えずに約2年続けているので、これからは走る質を高めるためにもトレーニングしてみようかな。。

約2年続いているランニング。一生に一度はフルマラソンを走ってみたい、という目標を達成したら、もう続かないかもと思っていたのだけれど、初めて仕事が忙しくなり、ストレスで負荷が高かったときに走ってみたら気分転換になっていまも定期的に続いている。

いつまで続くかわからないけれど大事にしていきたいなと思う習慣。そして、いろんな人の走るこだわりを知るのは楽しい。


ちなみに、走ろうかなと思ったときに読んだ本たち。既に手放してしまったものもあるけれど、読むと「走ろう!」とテンションがあがるもの。

フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本 一番やさしい42.195kmの教科書(鈴木莉紗 著)→初めてフルマラソンに出るときに何をどうしていいかわからなくて、本屋で女性で走ることについて書いている人を探して見つけた本。本番までに何をどうすればいいかが書かれていて参考になった。

楽しく、走る。(平井 理央)→これも初めてフルマラソンに出るときに買った本。どうせ練習するなら楽しくやりたいし、当日も楽しみたいよね、というスタンスにとてもわくわくしながら読んだ。走るモチベーションがあがらないときもこれを読んでモチベーションアップ。

走るひと →タイトルの通り走るひとを取材している雑誌。これまた読むと走りたくなるし、インタビューで出てくる人たちに親近感が湧く。

マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ(小出義雄)→3回目のフルマラソン挑戦でタイムを意識しないといけなくなったときに読んだ本。これまでは自分のできる範囲で、負荷をかけずに練習していたのだけれど、このままではだめだ!と刺激を受けた本。

#マラソン #読書 #日記

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