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面接で気を付けるべき4つのこと

少し時間が空いてしまった「㊙️就活必勝BOOK」!!

第1弾『「大手に行きたい」は目的じゃない』
第2弾『自分の頭で考えた者が就活を制する』
第3弾『エントリーシート4つの鉄則』

そして第4弾の今回は、いよいよ就活の最難関と言う人も多い(?)面接について書きたいと思います!

このnoteの目次
・チェックシートを網羅する
・質問の種をまく
・場数を踏め!でも踏みすぎるな!
・最後は“熱意”!!



チェックシートを網羅する


企業によって当然違いますが、一次面接や二次面接の選考初期ほど人事ではない社員さん(いわゆる現場の人)が出てくることが多いです。

面接官のプロです!なんて人はあまり出てきませんし、面接官の方が緊張していることも一度ありました笑


現場で働く社員さんが「一緒に働きたい」と思う学生を選ぶわけなので、見られるのは人柄。そして企業に合うか合わないかだと思います。



それを大前提に、どう自分を正しくアピールするか。
選考の初期では、面接官がチェックシートを持っているものだと仮定してみてください。


人事ではない社員さんは面接で学生の何を見ればいいかわかりません。

これはある企業で聞いた話ですが、人事から何項目か書かれたチェックシートが渡されて、社員さんはそれに沿って質問をし何段階かで評価するそう。


具体的にそのチェックシートには、「求める人物像かどうか」を見るための項目が書かれています。

この求める人物像は、だいたいホームページを見れば載っていますね。


このチェックシートの項目がひとつでも低すぎたらどうでしょう。


面接官の社員さんが「めちゃくちゃ良い感じの学生でした!」と人事に報告したとしても、チェックシートを見ると欠けている……

他の社員さんが「いいと思いました〜」と報告したチェックシートの方が埋まっていたら、そちらの学生を次のステップに進めませんか?

※あくまで想像の話です笑



本当にこのチェックシートがあるかはわかりませんが、あると仮定しましょう。あるとして、項目全てをカバーできるようにエピソードを準備して行くのです。


言うまでもありませんが、就活は前準備がすべて

私はこの話を聞くまで「求める人物像の項目どれかとマッチすればいいでしょ〜」なんて甘く考えていました笑


マッチしていたとしても正しく伝わらなければ意味がありません。そのための前準備なのです。



質問の種をまく


面接での応答は、“種まき”です。

面接で質問をされて応答する際、長々と話してもウザイだけ!!
私も面接デビューの日にやっちゃってました。。


それも多分一番やっちゃいけないこと、「自己紹介をしてください」と言われたのに「自己PR」をしたこと笑

聞かれてもないのに勝手に話し出す…これ一番やっちゃだめ!
案の定、面接官がめちゃくちゃウザそうな顔してましたww


面接での応答は簡潔にわかりやすくしなければなりません。
でもそしたら言いたいことが言い切れないかもしれない~と心配ですよね笑

だから“種まき”をするのです。


短い応答の中に質問の種を散らす。
種とは面接官が興味を持つもの・質問をしたくなるもののことを指しています👈🏻


例えば、「1分で自己紹介をしてください」と言われればこんな感じ!

いくつか気になるポイントを意識的に散りばめ、求める人物像に沿ったストーリーのタネも入れてあります。


これはすごく極端にした例ですが、面接のやりとりの中で自然とできるようになります!




このように、質問をさせるように導くのです。



場数を踏め!でも踏みすぎるな!


質問のタネをまくなんて、そんな緊張する面接の場で無理でしょ!!と思っていました。

でも大丈夫です。
面接は慣れ。場数を踏めば問題なくなります◎


もちろん何も考えずに数をこなすだけではいけません。
面接のたびにきちんと振り返りをするのです。


私は面接後にカフェか電車の中で、
・何を聞かれたか
・それになんと答えたか
・なんと答えればより良かったか

の3つをメモしていました!


トライアンドエラーを繰り返して、正しく思う存分自分をアピールできるようになります。



ただ、ひとつだけ注意しなければならないことが場数を踏みすぎないこと!!

なぜなら、あまりドーンと構えすぎると可愛げがないからです。笑


これは人事担当や人材系のコンサルをやっていた方に聞いた話。
でも考えてみればそうかも。新卒で入ってくる学生、これから一緒に働く人は少し可愛げがあった方がいいのかもしれません。

かわいこぶれ!とか、女の色気!愛嬌!とかそんな話をしているのでは当然なく、要は人柄ですね笑



仕事めっちゃできるけど憎たらしいやつと、仕事はそこそこだけど人当たりがよく気持ちのいい人、

後者の方が一緒に働きたいって思われるのではないでしょうか?


私はあまり緊張するタイプじゃありませんが、
「ぜんぜん緊張してないでしょ!」って聞かれても「めっちゃ緊張してます〜〜」と答えていました笑


ちなみに、論点は違いますが緊張はするものなんだからして大丈夫です。

緊張で噛んでも歯茎乾いても言うこと忘れてもお腹鳴っても別に大丈夫!
そんなことを飾る必要はないし、人間味のある学生の方が一緒に働きたいと思われるのではないでしょうか?(企業によるか笑)



最後は“熱意”!



面接での特に志望動機は、いかに自分と企業がマッチしているのかを、実体験を含めて論理的に説明します。

ただ、やはり最後の決め手は「熱意」なのです。


私が一番行きたいと感じていた企業は、本などで企業研究をした結果、“入りたい”を飛び越えて「私ここに入らないと!!!!」って思ったんです。

私のやりたいと思っていたことが既にすべて言語化され、行動へと変わっていたのがその企業でした。


このワクワク感はロジカルでは伝わりません。
最後の面接では、悔いのないよう率直にこの感動を伝えてみようと思いました。

この本質は、最後に「熱意」を伝えよう!ということではありません。
ロジカルとか抜きで、どうしても入りたいと思える企業に出会うことなのです。


私は「その企業に惚れた」と表現しています。

就活はよく結婚や恋愛に例えられます。好きな人を好きな理由って、言葉にはできないものですよね。
なんかそういうことなのかな?と、就活の最後の最後にしてわかりました。そしてそんな企業に内定をもらえれば幸せですね。

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浅野ゆうき

産業能率大学四年

わたしの就活戦略

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