オペラ鑑賞 ガラコンサート

どうもゆうたんです!

昨日、オペラ鑑賞へ行きました。ガラコンということで、オペラの良いとこ取りをしたコンサートです!(実は去年も、お邪魔させていただきました。)

地元で頑張るオペラ歌手の方と、東京や世界で活躍するオペラ歌手。夢の共演と言うことで、感動感動の嵐でした!

ホールに響き渡る生の声
音圧 声量 響く空気 鼓膜を貫き全身が震える。

そう言う感覚を頂けました。

ちなみに、三人のテノール歌手の方が集まる事はあまりないと、去年仰っていました。なので、かなりお得なガラコンらしいです。(ナビゲーターの方が話していました。)

一曲目を聞いた瞬間。
なぜか涙が溢れ、言葉に出来ない感覚に。
ピアノと歌声。ただ、それだけ。歌っている歌詞はなんなのかわからない。それでも伝わる。震えました。その他に、楽しい曲、悲しい曲。様々な曲を聞き、合間にナビゲーターお二人の漫才(笑)を聞きつつ、オペラの歴史や、その楽曲の歴史。作詞家や作曲家の逸話を話してくださって、凄く楽しく勉強になりました。

しかし、マイクを一切使わず、声だけでホール中に響かせる。どんな体なのか。不思議でしかたありません。人体の不思議。

今は、マイクを使う舞台が殆どですが、昔はマイクなしでするのが当たり前だった。オペラはそれを今でも続けていて、本当の舞台を観劇させていただけているな。と感じます。

実際、海外の由緒ある会場では、客席が、五階・六階まであって、その広い空間でも、生の声で歌うと聞き震えました。「そんなに響かせることが出来るのか!」とお話を聞いていて感動しました。

そして、今回、世界で活躍するオペラ歌手の方が数名いらしてました。
やはり、表現もですが、声が違いました!
深みと情熱。そういったものが押し寄せてくる歌声でした。

男性は、とても深みがありました。甘く、それでいて強く激しく、そして優しい歌声。真っ直ぐに響く声。ドキドキさせていただける歌声でした。(あの声で歌われたら落ちる女性が多数いるのでは?)
その中の一人に、とあるCMで流れている歌声の方もいらしていて、その方の歌声がこれまた凄かったです。女性ですが、あの小さな体の、どこにその声をしまっているのか!
声の響きが凄すぎて、鼓膜まで大振動と心臓を貫いてくる歌声でした。「これが世界レベル」と納得の歌声と表現力。
是非、生で聞いて欲しいですね!

オペラは、格式が高くて中々手を出せない。そんな気持ちになる分野ですが、ガラコンへ行き、オペラ歌手の方の気さくさや面白さ。そして、表現への真摯さを肌で感じられる世界だと思います。
なによりも「本物の舞台」を感じられると思います。
マイクや小道具に頼らず、自分の肉体だけで表現する。
是非、一度。足を運んでみてはいかがでしょう?

余談ですが、帰りに感極まって、スタッフの方に「感動して涙が出ました!是非、皆さんにお伝えください!」と言ってしまう位によい一日を頂けました!また、機会があれば聞きに行きたいと思います。本当にありがとうございました!

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