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在宅医療に5年携わって考えること

こんばんわ〜ゆっちゃんです!
看護師やめたいやめたい言いながら
いまだに緩く働いてます。アラサーです。

訪問看護師としてそろそろ丸5年になり
20代の若さで在宅医療に関われたことに
本当に感謝しながらも
看護師は一生やれる仕事ではないなあと
アンビバレントな気持ちで働いてます。

私が在宅医療に関わって、在宅医療を通して
思ったこと考えたことを綴ろうと思います。

まずは自分の生き方を考えるきっかけを
沢山もらいました。
自分が年老いた時どんな姿でいたいのか
家族や兄弟、親戚、友達との
関係性はどうなのか。
そして自分はどんな風に生きて
どんな風に死にたいのか。
病気を持った人、最期を迎える人
沢山の人と出会い、関わりの中で
そんなことを考えるようになりました。

そして自分の価値観がめちゃくちゃ
広がりました。病院勤務でもOLでも
体験できなかったことだろうと思います。
生々しい人間ドラマがあり、
日本の暗い部分を見ているような気持ちに
なることもあります。
ハッピーエンドとはならないこともあるし、
すごく温かい雰囲気と関わることもあります。

そして圧倒的に考える力や判断する力が
身についたなあと私自身は思います。
私は元々直感で生きてるような人間で
他人の命を左右するようなことを判断する
なんてとてもじゃないけど出来ない
と思ってました。でも5年の年月をかけて
少しずつ現場での状況を把握して
その時に最適な判断が
できるようになったなあと感じます。

5年もいると俗に中堅クラスなのですが
周りに振り回されずゆるっと行きたいと
思う私でした。

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