☆noteナンチャッテ短歌ブー~ひとつぶやき短歌☆

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ノート

不知夜月(いざよいづき)~夜を知らぬ月

十六夜を迎え 私は未だ知らぬ 夜というものを 宵闇という衣(きぬ)を 纏うことなく宙に放り...

今日、この日にりくちさんが詠んでくれました!"((∩´︶`∩))"
ありがとう!

宵という
御簾にかくれた
かんばせは
届かぬ先に
咲く花のごと

悠凜様作_月の花_|りくち @koumesanginiro|note(ノート)https://note.mu/rikuchi/n/n2c4a92eccdef

吉田翠さんの『流れは塵と共に~スピンオフ2 葵』に寄せて。
 → https://note.mu/midoriandhana/n/n62e5451281d5

葵花舞いて
水面にうつる
三日月は
朝貌おもい
情の焔ゆらし

※)万葉集の『朝貌』とは、いわゆる現代の『朝顔』ではなく、『桔梗』を指すと言う説が有力なんだそうです。

言っていいですか、言いますね?
ひどく私の頭に似たシルエットが、改札を出たところで迎えてくれた秋の夕暮れなワケですよ、ええ。

迎え雲
どこかで見たな
あの形
そうだアレだよ
マイ・ヘア・シルエット

……一首。(ポポーン ←鼓の音

コラボ作品『流灯会(りゅうとうえ)』

久しぶりに練習がてら、kusabueさんの俳句に合わせてほぼ140字小説モドキを書かせて戴きました...

こちょこちょと
くすぐるきみに
眉しかめ
そっぽ向くふり
笑いこらえて

おはようございます。
今日も暑い一日になりそうです(A;´・ω・)
さっき通勤時に見かけたのと同じ花の画像。さすがに撮影は(笑)

白い花
傍で匂いを
たぐりよせ
風のいたずら
口づけとなり



夏の朝
匂いたぐって
顔を寄せ
白き小花の
口づけ受けて