見出し画像

越後ちりめん道中2019

 
 
 
もうウン十年恒例の『越後ちりめん道中』ですが、この変なタイトルが付いたのは、実はここ数年のことでした、ええwww

今年も皆様からの暖かいご声援とスキのお心付けを背に受けて、(危険過ぎる)年一ドライバーは行って参りました。

今年は昨年末に亡くなった母方の義伯父の新盆で、ちょっと散歩がてら行って来る、と言うのはムリ目な場所。かと言って毎年お墓参りに行くとかも厳しいところだったため、せめて今年くらいは、と寄って行くことにしました。ついでに、父が寄りたいと言う場所もあったので、渋滞がなくて時間があったらね、と言い放つ私(笑)

それでも、渋滞し過ぎて辿り着いた時には夕方とかキツいので、いつもより早く出るべく0時30分に起床(o_ _)o…ムクリ 私は超低血圧なワリに寝起き自体は悪くないものの(寝不足でさえなければ)、運転するまでに2時間は必要💧いつもの朝と同じルーティンをこなし、3時に父親と車を取りに行く。荷物を積んで、4時少し前に出発🚗³₃……ってか、暗いうちに出発したの、私が運転するようになってからは初めてだ。

1年ぶりの運転、1年ぶりの道路……危険過ぎるwいや、行くしかないww

それにしても、

めっちゃスムーズwww

 
こんなにスムーズに関越に入れちゃうなんて初めてかも。関越に入ってからもこんなにスムーズだなんてwww一度もとまらずに、2時間かからず上里まで来れちゃうなんてたぶん初めてだ。

そこから先もスムーズ過ぎて、最初の目的地である義伯父のお墓がある霊園に着いたの7時前w霊園が開くの9時なんですけどwww少し戻ったとこにあったコンビニで買い物して、お手洗い借りて、駐車場借りて居眠りして。

義伯父のお墓参りしました。霊園、広かったぁ(笑)

場所が場所だけに、そうそうは来れないと思うから良かった(*´∇`*)

それから、父がずっと行きたがっていた沼田の下駄屋さんへ。25年くらい前に一度だけ行ったことがあって、電話での注文はその後もしてるんだけど、もう一度行きたかったらしいので、今回、せっかく群馬で寄り道したのでね。しっかし、年一ドライバーなのにここ毎年、山道ばっか運転してるwww

いっぱい下駄買って、特別注文もして、下駄大好きの介な父はご満悦。良かったね。

さて、その後、関越に戻りまして谷川岳で休憩し、関越トンネルを通過。その日の宿泊地である湯沢に到着。しかし、やはり、早過ぎたwww荷物預けて駅ナカにあるつけ麺屋さんで軽くお昼。米粉麺とお汁、予想外の美味しさにほくそ笑む(笑)

湯沢の駅ナカ(笑)

それでもチェックインまで1時間半あり、早起きと暑さでロビーでグデーとしていた我らを見かねたフロントの方が、「お部屋の準備出来ましたので……」と、1時間早くチェックインさせてくれて。部屋で1時間半ほど爆睡(笑)

その後、大浴場で温泉入って、戻ったら夕飯の時間。ヴァイキングだったので写真は特になし(笑)

実は、今回は寄り道が多かったり、暑過ぎたりで昨年ほど写真が撮れなかったのが残念。まあ、いつも似たような写真だけども( ˊᵕˋ ;)💦

ホテルの窓から。
高速と新幹線のレールと山(笑)

さて、翌日は母の実家に一直線。これもまた、どこも渋滞せずにスムーズでした。2時間かからないでインターに着いてしまったw

高速を降りて、途中、スーパーで水などを購入。そして、いつもの酒屋さんで再会を喜び、お願いしていたビールとビール券を受け取って、翌日送る注文品のための送り状を数枚戴く。

そして、到着!

変わらない光景(*´∀`*)すげー暑いけどwww

皆、元気で良かった。ただ、今年は埼玉の従兄は用事で来れなくて、つまり、伯母も来れなくて。一番上の伯父はちょっと残念そうだった。ぶっきらぼうな顔して寂しがり屋だからね(笑)

台所から見た裏庭の百日紅。薄紫が綺麗✨

ここで座って義伯母たちとしゃべってたら、何か茶色の塊がバサッ!と落ちて、枯れ枝と枯葉の塊かと思って「あ、何か落ちた」って言ったら……

何と野ウサギwww
あ、これ、網戸越しです。画面がおかしいワケじゃないので、あしからず(笑)

まあ、タヌキにウサギにシカにイノシシとか忙しいなwww(ホントに出るらしい)

夕方はお墓参りに行って、夜は宴会🍻🍷🍶🍴🍴大爆笑の夜の話題は何故か母実家の家紋(笑)

『今夜は︎︎○○家の家紋の謎に迫ります』……とか何かの番組が始まりそうなイキオイwww

近年、お墓の周りを少し整地し、墓石の高さが変わったことで急に目についたらしく、母などは「え?前から家紋なんて付いてた?」と言うレベル。私は前から知ってましたとも(´-ω-)ウムウム

それが「これ、三つ葉葵じゃねぇか?」と言う従兄のひと言から始まったのだけど、「いや、違うから」とひと言で却下する私。『三つ葉』ではあるけど、『葵』ではない。しかし、詳しい名前は私にもわからず……ググる(笑)(調べるのは何故か私w)

『丸に︎︎◌︎︎◌︎︎◌紋』と判明。

 
……したものの、翌日、更に家紋の追求は続いていたwww

主であるはずの伯父までが、「まあ、だったらばーさんの紋付に付いてるはずだな」程度で、義伯母たちも「桐の紋だった気がするけんどなぁ(桐の紋は誰でも使える類い)」程度の認知度(笑)それならと、従兄と祖父たちの遺影を見に行くと、祖父の写真は紋付だけど綺麗に隠れてる(笑)曾祖父さんのは見えるけど写真が古くて粗くてビミョー(笑)

……と、そこで私は急に思い出した。それで、そのまま視線をある場所に向けると……

「やっぱり! あった! あったよ、あんちゃん!」

「え!? どこに!?」

私が指さす場所を覗き込んだ従兄、目、真ん丸。そう、仏壇の両扉の真ん中に、小さく付いてるのは間違いなく墓石と同じ家紋。

「マジか!」

まあ、ワリと家紋入りで注文する家も多いしね。うちの父方のは入ってないみたいだけど(笑)

そして、改めて曾曾祖母の遺影を見ると、恐らくこれは間違いなくこの家紋が袖に付いていた(笑)

「親父……悠凜ちゃんが見つけてくれた。間違いねぇ。仏壇に付いてるわ」

「ああ~?」

伯父もビックリ、主なのに(笑)義伯母は義伯母で「おら、毎日、仏壇に座って拝んでるのに、ひとっつも気づかんかった」とビックリ(笑)いや、座るとちょうど目線が合わないし、金箔なので周りの金箔に溶け込んでわかりにくいことは間違いない(笑)

と言うことで、

謎は解けた!

 
スッキリしたとこで、今度は父方の親戚にお線香をあげにゴー!その前に、酒屋さんに寄って買う物買って送ってからね(笑)

実は父方の祖父も元は越後で、子どもの頃はその親戚にもお盆に挨拶に行っていたのだけど。近年、双方の高齢化(笑)と時間のなさ、そして親戚の一軒は加茂の方に引っ越してしまっていたため、なかなか行くことは出来なくなっていて。今回、伺ったのは引っ越してない方のお宅なので、母の実家から30分くらいなのかな?

たまたま今年は、別のルートである父の従弟から「︎︎○○(新潟特有の家号)のおばさん(祖父の従妹に当たるのかな?)、亡くなったよ」と聞いたのがキッカケで。父も聞かなければそのままみたいだけど、聞いてしまった以上、お線香くらいは、と。だから、行けるなら連れてって欲しい、と言われてはいたので、ええ、行きましょう。

そのお宅もちょうど親戚が集まっていて、チビちゃんもいて賑やか✨母の方は今や年寄りばっかなので、やっぱり子どもの声が賑やかなのはいいなぁ(*´∇`*)

久しぶりにお会いしたおじさんたちもおばさんたちも、すごく喜んで歓迎してくれて。

お線香をあげさせてもらって、少し話して、おばさんが詠んでいたらしい句をまとめた句集を戴いて、早めにおいとま。

今回、これで一応目的は果たしたことになり、父もホッとしていた(๑´ڡ`๑)

そして、母の実家に戻って、夕方になっても暑いからダラーと昼寝して、5時過ぎくらいに少しだけ散歩に⤴️

相変わらず広い✨

こちょこちょ(笑)
私の手足の大きさとの対比で、どんくらい大きいかわかるかな? 東京のはこれの三分の一くらいのちっさいので、私にとってこちょこちょと言えばこの大きさなんだよね(笑)

この日も見上げた空️️️。

5時過ぎてもまぶしいお陽さま。

今年も落ちてる栗🌰

こちょこちょの群生( ̄▽ ̄;)

昔は狭くて、ここから車が落ちるんじゃないかと怖かった入り口の道。

ヒマワリが揺れてる庭🌻🌻

これ、『草の花』っぽくないです?(笑)

2日目の宴会の時の月。

綺麗な月夜で、ある意味、星の見え方はイマイチ(笑)
でも、北斗七星も見えたし、大三角形らしきものも見えたよ✨

オマケ(笑)(後で消すかも)
昭和33年の奉納相撲大会での伯父、20歳くらい(笑)
リーゼントみたいな髪の毛は、もちろん悠凜家ですからホンマモンの天パー(笑)

翌日は台風が心配だったので、急いで10時前に出発。途中、少し渋滞もあったけど、今までで一番早く着けたかも知れない(笑)

兎にも角にも、今年も無事に家に帰って車を所定位置に返すことが出来て良かったε-(´∀`*)ホッ

皆さま、ありがとうございました!

長々とつまらん日記をご覧戴き、重ねてありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

そのスキ♡返さないぜ?♡
33

悠凜

ヘッダーは鶏三昧さんから♪  妄想像と小匙半量のエセ理性で出来てます。  目次→ https://note.mu/yuurin/n/nc720b801f541  プロフィールらしき何か→  https://note.mu/yuurin/n/n83e6f527c114

~ひとネタ☆ひとネタ~

エッセイ的雑記、日常的雑記(略して日記)なあれやこれや。 ☆徒然なるあれやこれや☆ ☆私の周りのエトセトラ☆ ☆悠凜家の一族☆ ☆愛ある限り闘いましょう☆ ☆あれも愛・これも愛☆ ☆目からウロコとコンタクト☆ ☆言わせて戴きましょう!☆ ☆モンクタレブーでかまわない☆ ☆少...
1つ のマガジンに含まれています

コメント9件

翠さん、こちょこちょ、すごいでしょwwwもう、大麦の穂も真っ青みたいなデカさですよw東京のは小さくて、手でニギニギしても逃げて行くほどの大きさがないんですよね🤣

家紋もあまりもにも周囲に溶け込みすぎてて誰も気づかないと言う(笑)恐らく亡くなった祖母は知っていたんでしょうけどね~( ^_^ ;)

また来年も、あの風景を見に行けるように精進します!(笑)
ありがとうございます!
にぎにぎして逃がす(笑)忘れてたなあ
蜂のときもいわれて思い出した手のひらのくすぐったさ

田舎はえーのう(^-^)
住んでる人には当たり前だろうし、大変なことも多いと思うけど、人は元はこんな中で生きてたんですよね、きっと。

そそ。
東京のだとちっさすぎてニギニギしても逃げないんですよねwww
↑せやなあ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。