クレジットカード利用上限額問題に苦しむ企業がすぐに助かる簡単な方法

企業において、レバレッジをかけた運営が必要になるタイミングは往々にしてあります。
例えばサービスの調子がめっちゃいいから広告を大規模に出稿したいとか、なんらかの設備投資が必要になった場合とか。

その際、意外と問題になるのはクレジットカードの限度額です。
そもそも与信等の関係でカードが作れない場合もありますし、例えば利用上限が100万円程度ではかなり不便な思いをすることも多いと思います。
じゃあ地道に利用実績を重ねていくかと言えば、時間がかかり過ぎるのであまり現実的ではありません。
特にスタートアップ企業は、与信はないけど資金調達したから現金はめっちゃある、という状況が多く発生するのでわりと大きな問題になったりします。

結論:デビットカード

じゃあどうすれば良いのかという話ですが、結論から言うとデビットカードを使えば問題は簡単に解決します。
ご存知の方も多いと思いますが、デビットカードとは銀行の預金残高を上限として使用できるクレジットカードみたいなものです。
昔はクレジットカードと比較してデビットカードが使用できない場面もあったみたいですが、ひとまず僕が経営を7年やった上でそれが原因で困ったことは1度もありませんでした。

デビットカードの申し込み方法

アフィリエイトリンクとかは用意してないですが、複数社さんが出してらっしゃるので会社の預金状況と照らし合わせて比較していただければと思います。
各社さんとも審査は特になく、約1週間程度でカードが手元に届くはず。
ちなみに僕は過去にジャパンネット銀行さんのデビットカードを利用していましたが、特に不満はありませんでした。

まとめ

SNS等でクレジットカード利用上限額問題でしんどがってる方を何回か見たことがあったので書いてみましたー。
ちなみにデビットカードは預金残高がないともちろん使えないので、学生の頃か企業に勤めているタイミングでクレジットカードを多めに作っておくのが正解、というのは変わらないです。
僕もそうでしたが、キャッシュがなくてなるべく支払い時期を遅らせたいって場面も往々にして訪れるものなので…。

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ありがとうございます!またいい記事書けるようにがんばります。
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原口 悠哉 | バイアウト→連続起業のリアル

ITベンチャー勤務後、2012年に創業 複数回エクイティ・デッドでの資金調達を行い各種事業を手がけ、 2015年に既存事業譲渡と訪日旅行者向けWebメディア立ち上げを並行しつつ 2016年にフジメディアホールディングスグループに3.5億円でバイアウト 2019年、2度目の創業

バイアウト→連続起業のリアル

2012年に創業後、2016年にフジ・メディア・ホールディングスグループに約3.5億円でバイアウト。その後、再度創業を行ってからの思考や実情などについて書いていきます。
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