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社内マニュアルを随時作成するための一石二鳥な方法

社長が持っておいた方が良いスキルとして、テキストやスライドでの説明能力ってのがあるな、と。
毎回口頭で説明するのはコストが高いし、伝言ゲームによる齟齬発生や漏れも防げる。

それに関連して、社内にマニュアルが存在するメリットは複数あって、何度も同じ説明をせずに済みますし引き継ぎや工程の見直しが容易になります。
ただ、マニュアルを作るにも当然工数が発生するので、そんなものを作るリソースはない、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ただ、この方法を採ることにより、マニュアル資産が積み上がる以外のメリットも享受できます。

その方法とは「最初にやり方を説明した後に、被説明者にマニュアルを作ってもらう」ことです。
これにより、マニュアルができあがるだけでなく、説明者は被説明者が内容をきちんと理解できているかの確認もすることができます。
以前の会社では、業務に関連したマニュアルを100個以上作っていたので、例えば急な配置転換などがあったとしてもスムーズに進めることができていました。

ちなみに、「マニュアルに沿った業務」というとネガティブな印象を持つ方がいらっしゃるんですが、忌むべきは効率的でないマニュアルに沿ってしか仕事ができない状況です。
マニュアルが効率的でないなら変えればいいし、上記したように工程がマニュアルとして明文化されていた方がその改善は容易なので、マニュアルは作りまくった方が良いと思ってます。

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原口 悠哉 | バイアウト→連続起業のリアル

ITベンチャー勤務後、2012年に創業 複数回エクイティ・デッドでの資金調達を行い各種事業を手がけ、 2015年に既存事業譲渡と訪日旅行者向けWebメディア立ち上げを並行しつつ 2016年にフジメディアホールディングスグループに3.5億円でバイアウト 2019年、2度目の創業

バイアウト→連続起業のリアル

2012年に創業後、2016年にフジ・メディア・ホールディングスグループに約3.5億円でバイアウト。その後、再度創業を行ってからの思考や実情などについて書いていきます。
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