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光造形3Dプリンターの片付け 徹底解説!!

こんにちわ♪
快適な3Dプリンターライフをお過ごしですか?😊
今日はリクエストのあった、光造形プリンターで出力した後の片付け方法について解説しちゃいます♪

私の場合、造形物の後処理をやりながら後片付けも進めていくので、『それ片付けじゃないじゃん!!』って思っても突っ込まないでねw
あと今回は片付けの工程を紹介しますが、その最中に出てくる汚水の処理についてはまた改めて紹介します。
なので今回は出力直後から、出力する前の状態に戻すまでの話だと思っていてください😁

それでは解説はじめていくよぉ~~~~💨


使用物品

まずは今回後片付け編で使った物品の紹介からしていくぞ~~~
今日はメチャクチャ多いので、やり方から見たいヒトは目次の『片付け手順』から読み進めてねぇ♪

3Dプリンター

Elegoo社製『Mars4 Ultra』という光造形方式のプリンターを使っています。
機械の詳細については、販売サイトのリンクを貼っておきますので、ご興味ある方は是非のぞいてみてください😊


ニトリル手袋

レジンを取り扱うときに必須となるニトリル手袋。
私はダンロップさんに極薄手袋を使用しています。
これじゃないといけないという訳ではないので、ご自身のよさそうだなぁと思うものを使って頂ければOKです👌
ちなみに私は手が小さいのでSサイズを愛用していますw


金属製スクレーパー

出力物をプラットホームから剥がすのに使います。
3Dプリンターを購入したときに最初からついてくる付属の物もあるのですが、正直使いにくいです💦
出力物を剥がすときになかなか隙間に入ってくれないんですよね。。。。
そこで私は別途オルファさんのスクレーパーを購入し使用しています。
これがなかなか使いやすくてお気に入り♪
リンクも貼っておくので、気になる方は覗いてみてね😉


プラスチック製スクレーパー

残ったレジンをボトルに戻したり、再度印刷する際の撹拌に使ったりと、何かと使うプラスチック製のスクレーパー。
これは3Dプリンターに付属してきたもので十分です。
私も付属品を使用しています😊


漏斗

レジンをボトルに戻したり、汚水を処理する際に使用します。
私は100均のDAISOで色んなサイズがセットになった物を購入しましたが、実際に使用するのは大き目の物1つだけでしたw
なので無理に100均で探さなくても良いかも?


水切りネット(茶こし)

先ほどの漏斗と合わせて使います。
普通は茶こしを使うようなのですが、良い感じの茶こしがなく私は水切りネットで代用しています。
薬局などで買える普通の水切りネットで大丈夫ですが、ストッキングタイプをオススメします。


キムワイプ

あらゆる場面で使うキムワイプ。
ティッシュでも良いのですが、個人的には毛羽立ちが気になってコチラを使っています。
ティッシュよりも耐久性もよく感じるのは気のせいかな?
ちなみに私はAmazonで6個入りを購入しました。
光造形3Dプリンターで造形するのであれば購入を検討しても良いかもしれません🙂


無水エタノール

水洗いレジンを使用している場合でも、洗浄の場面でよく使います。
私は霧吹きに詰め替えてキムワイプや洗浄物に吹きかけて使用しています。
代用品としてSK本舗さんから出ているレジンウォッシングなどもあるようです。


プラスチック容器

出来上がった造形物を水洗いするのに使います。
水をためて使うので、ある程度深さのあるものがオススメ!!
洗えればプラスチック容器でなくても全然OKですw
私はDAISOで購入してきました♪

造形物を水洗いするときに使います。
出力物の隙間などに入り込んだレジンを洗い出します。
これも100均のDAISOで購入しましたが、洗いやすい大きさであれば何でもOK!!
あとあまり硬すぎると造形物を壊してしまうかもしれないので、普通の硬さのものがオススメ!!

味噌こし(?)とビン

こちらは汚水を溜めておくために使います。
私はDAISOで売っていた味噌こし(商品名は忘れたため多分味噌だったような。。。)と、それにピッタリはまるビンを使用しています。
これも正直何でもOK!!!
使い方をみて、ちょうどいいものを見つけてもらえると良いかなぁと思います😊


キッチンペーパー

沢山の水分が付着している場合などには、キムワイプよりもキッチンペーパーのほうがラクなので利用しています。
スーパーなどに売っている普通のキッチンペーパーでOK!!
物はどんなものでも良いのですが、キッチンで使用している最中の物を3Dプリンターの片付けに使ってまた戻すというような使い方をすると、食べ物にレジンや無水エタノールなどが含まれちゃうかもしれません💦
なので私は別の場所に管理して、3Dプリンター専用として使用しています。


マスク

光造形3Dプリンターを使う際に、何かの拍子にレジンが飛んでしまうことがよくあります。
そんなときに顔を守るためにマスクを使用するようにしましょう。
マスクと同時に目の保護でメガネやフェイスシールドなどを使うのもオススメです😉

片付け手順

それではここから片付けの手順を説明していきます♪
今は光造形の3Dプリンターで造形が完了したという場面です。
さぁそれでは造形物の後処理と片付けを始めていきましょう!!!

準備はしっかり!!!

はい!出来上がった造形物を少しでも早く見たい気持ちを抑えて、まずは片付けに入る準備から!!!
レジンに確実に触れるので、必ずニトリル手袋をつけましょう
そして造形物を入れて洗うプラスチック容器やキムワイプ、無水エタノールなどは手に届くところ(3Dプリンターの近く)に置いておきましょう!!
そしてレジンが飛び散ってしまったときに、顔を守るためにマスクとメガネやフェイスシールドなどもしっかりと装着しましょう!!

片付けは始める際に2つの入れ物を用意しておくことをオススメします。
私の場合、右の容器にレジンやレジンの付着した物をまとめて、左の容器には無水エタノールを使った道具を置いていきます。

この理由としては、無水エタノールはレジンを溶かす効果があるので、造形物に触れてしまうと造形物が削れたようになったり若干変わってしまうことがあるからです。
このあと造形物を右側の容器に入れて筆を使って洗浄していくのですが、実体験として、同じ容器に無水エタノールを添付したキムワイプを入れたために容器に無水エタノールが付着し、その状態で水を入れて洗浄したために造形物に筆の跡がついてしまったことがあります。
そうならないためにも、無水エタノールを添付したものとしてないものでキッチリと分けるように注意してください。

プラットホームを取り外す

3DプリンターのUV保護カバーを外せば造形物とのご対面♪
何度見ても感動の瞬間です🥹💕
まずはこの造形物をプラットホームから取り外していきますよ♪

まずはプラットホームの上についているネジを緩めます。
完全に外しちゃっても良いのですが、私はあとでこのネジも拭き掃除をしたいので、プラットホームが外れるくらいに緩めるだけにしています。

プラットホームを外す際にちょっぴりチカラを入れて外す必要があります。
そのときにガタンッて揺れてレジンが飛びやすいの注意してください。
小さめのトレイ等があれば、外す際に近くに持っていくと良いかもしれませんね😊

ここで分岐点!!!

このあと
造形物をプラットホームからはずす
・プラットホームに付着した余分なレジンをレジンVATにもどす

という2つの工程に進みます。

今回は造形物が大きく、造形物をはずす前に余分なレジンをレジンVATに入れようとすると、ポタポタとレジンが飛んで掃除が大変になるので先にプラットホームからはずしています。
小さめの造形物であれば、余分なレジンをVATに戻す作業を先にやってもらっても大丈夫です!!


造形物をプラットホームからはずす

金属製のスクレーパーを使って、プラットホームから造形物を取り外していきます。
プラットホームと造形物の間にスクレーパーを潜り込ませて外していくのですが、初期層の露光時間が長かったのか外すのに凄く苦労しました💦


プラットホームに付着した余分なレジンをレジンVATにもどす

次にプラスチックのスクレーパーを使ってプラットホームに付着した余分なレジンをレジンVATに戻していきます。
このときプラットホームの造形物を作成していた面だけでなく、反対の面のレジンも戻してあげましょう。
今回は透明のレジンを使っているため、見た目ではわかりにくいのですが、白などの色付きレジンだとどこにレジンがついているかわかりやすいですよ😉


余ったレジンをボトルに戻す

レジンVATにプラットホームに付着した余分なレジンを戻したら、今度はレジンVATに入っているレジンをボトルに戻していきます。
上の画像のように漏斗に水切りネットを装着してボトルに戻していきます。

余談ではありますが、一度ボトルの外に出したレジンは光の当たらないところで作業していてもわずかに紫外線の影響をうけてしまいます。
その紫外線の影響を受けたレジンをボトルに戻すので、ほんのわずかとはいえレジンの状態は悪くなっていきます。
もしレジンを使い終わったボトルがあれば、それを取っておいて使用済みレジンと未使用レジンに分けて管理することもオススメです👍

レジンVATに余ったレジンをボトルに戻していきます。
造形が終了したレジンVATには、失敗した造形物の破片やサポート剤の破片や上手く硬化しなくてちょっぴり固まったレジンなどが含まれることがあります。
可能性としてはほとんどありませんが、もしもそういう物が含まれていた場合、水切りネットを装着せずにボトルに戻してしまうとボトルの中に余計なものが含まれてしまいます。
そうすると、次に印刷しようとしたときに余計なものが邪魔をして上手く造形できないことも考えられるので、必ず水切りネットや茶こしなどで余計な物が入らないようにしましょう。

破れるリスクを考えるとホントは茶こしの方が良いんだろうなぁ👀💦

ザっと流しただけではレジンVATの表面にたっぷりとレジンが残っています。
これをプラスチック製のスクレーパーでボトルに入れていきます。
私はときどきこの工程を忘れてふき取り作業に入って
『勿体ないことしたぁぁぁぁ!!!!』
ってなげくことがあるので、忘れないようにしてくださいね♪
これ意外と結構残ってますからね!!!


レジンVATの清掃

まずはレジンVATを清掃していきます。
ちなみにこのあとで紹介するプラットホームの清掃と、どちらを先にやってもらっても大丈夫です♪

レジンVATの清掃時の注意点!!!!!
レジンVATの底の透明な部分ですが、ここはFEPフィルムというフィルムが貼ってあるだけなので非常に弱い部分になります。
誤ってこの場所を持ってしまうと破れてしまうこともあるので、決してこの場所を持たないように注意してください。

余ったレジンをボトルに戻し終えたら、レジンVATの清掃をします。
まずはキムワイプで乾拭きします。

次に無水エタノールを直接レジンVATの内側に霧吹きします。
この際スプレーが飛び散っても良いように、下に何かを敷いて作業することをオススメします。
私はいつも金属トレイなどの上にレジンVATを置いて作業しています。

霧吹きをしたらレジンVATをゆりかごのように動かして、拭いた無水エタノールを全体に広げていきます。

全体に無水エタノールをなじませたら、傾けて1つの角に無水エタノールを集めます。
その先にキムワイプを置いて水分をしっかりと吸収させます。

キムワイプで一度乾拭きをしたあと、無水エタノールを染み込ませたキムワイプでもう一度全体をふいて完成です♪
写真を撮り忘れてしまいましたが、レジンVATを3Dプリンターに戻すときには、固定に使うネジも無水エタノールを染み込ませたキムワイプでふき取り掃除をします。
なおこのあとLCDスクリーンの清掃をしてから3Dプリンターに取り付けるので、いったん安全な場所に置いておきましょう♪


プラットホームの清掃

次にプラットホームの清掃をしていきます。
ちなみにレジンVATとプラットホーム、どちらから先に清掃しても大丈夫ですので、やりやすい方からやっちゃってくださいね♪
あとVATの清掃を先にやった場合には、LCDスクリーンの清掃を先にやっても大丈夫なので、お好きな順番でやってみてください♪

まずキムワイプで乾拭きをしていきます。
表面も裏面もしっかりと拭いていきましょう。
画像で私がプラットホームを持っている箱のようなカタチをしたところもしっかりと拭いていきます。
また金属のネジの隙間などはレジンが残りやすいポイントなので、しっかり拭き残さないようにしてあげましょう。

乾拭きが終わったら、こちらも無水エタノールをキムワイプに霧吹きして拭いてあげます。
乾拭き同様に拭き洩らしがないようにしっかりと拭いていきましょう♪

プラットホームを接続しているネジも、無水エタノールを霧吹きしたキムワイプでしっかりと拭いておきます。

拭き終わったらプラットホームをキッチリと固定してプラットホームの清掃は完了です♪

LCDスクリーンの清掃

VATが外れているタイミングでLCDスクリーンの清掃をします。
VATの清掃が終わっていてプラットホームの清掃がまだの場合、LCDスクリーンの清掃とどちらを先にやってもらっても大丈夫なので、やりやすいようにやっちゃってくださいね( *´艸`)

LCDスクリーンは基本的にレジンで汚れるということはありません。
付着しているホコリをマスキングテープなどのテープで取ってあげましょう♪
メガネ拭きのような物があるかたは、そういった柔らかい布で拭いてあげるのも良いですが、やりすぎると静電気でホコリが付着してくるのでやりすぎには注意してください。

もしLCDスクリーンがレジンで汚れている場合には、VATのフィルムが破れている可能性があります。
その際はフィルムの破れをチェックして、破れていた場合にはフィルムの交換をしてください。
フィルムの交換については、後日また記事にしますので楽しみにしていてくださいね♪

VATを3Dプリンターに取り付けてしっかりとネジを占めます。
3DプリンターのUV保護カバーをつけて3Dプリンター本体の清掃は終了です♪
お疲れさまでした😊
このあとは周辺物の片付けになりますよ!!!!
頑張って進めていきましょう!!!!


使用した道具の片付け

使用した道具も片づけていきます。
レジンを戻すために利用した漏斗はボトルから取り出し、キムワイプで乾拭きしたあと、無水エタノールを添付したキムワイプで拭いていきます。
スクレーパーも同様に拭き掃除をしていきます。

水切りネットや拭き掃除に使ったキムワイプは燃えるゴミに捨てていきます。


造形物の洗浄

3Dプリンターの清掃が終わったら、次は造形物を洗浄していきます。
私はSK本舗さんの洗浄機を持っているのですが、洗浄機だと水を大量に使う上に、筆を使って洗う方が余分なレジンがしっかりと落ちるんですよね💦
なので造形物の洗浄ではプラスチック容器と筆を使って洗浄しています♪

プラスチック容器に造形物だけを入れた状態にしていきます。
私はお風呂場で作業をしていますが、このあたりは自分がやりやすい場所でやっていただければ大丈夫です♪

プラスチック容器の中に水と洗剤を入れていきます。
洗剤は特別なものではなく、食器用洗剤などでOK👌

水の用意ができたら、最初にサポート材を外していきます。
二次硬化前の状態なら、レジンがまだ柔らかく手でパリパリ取れていきます😊
ここで1つ注意点!!!
私のこれまでの記事でテストモデルとして使用してきたドラゴンの翼のような薄い構造物や小さい構造物がある場合は、サポート材を外すときに一緒にパリッと取れたり破れたりしちゃうことがあります。
私はここで何度もやらかしました😢
なので造形物によっては二次硬化をしてからサポート材を外したり、ニッパーを利用して丁寧にサポート材を外していく必要があります。
このあたりは造形物によるので、適切に対処してくださいね😉

サポート材が取れたら、筆を使って余分なレジンを洗い落としていきます。
細かい隙間などにレジンが残らないようにしっかり洗浄してください。
洗い残しがあると、二次硬化をしてもベタツキが出てくることがあるので、優しくキレイに洗っていきましょう♪

洗浄が終わったら、造形物を日の当たらない場所で乾かして、その後二次硬化をさせていきます。
今回は片付けの記事なので、この工程については触れませんが、今後どこかのタイミングで記事にするかもしれないので楽しみにしていてくださいね♪


洗浄に使った水の処理

造形物の洗浄が終わったら、洗浄に使った汚水を処理していきます。
ちなみに光造形プリンターで使ったレジンを水洗いした水は、そのまま下水に流してはいけません。
下水には汚染の基準が決まっていて、その基準を超えるほどの汚染が見つかった場合に、行政からのリアクションがくる可能性があります。
なのでしっかりと下水は処理してから排水するようにしましょう。

まずは味噌こしに水切りネットを装着します。
そしてビンに取り付けます。
私がこのセットを使う理由はこのピッタリ感が気に入ってるからwww
このビンの中に洗浄で使った水を入れていきます。

ビンに溜めた水は日の当たるベランダで管理しています。
汚水の処理については、また別の記事で詳しく紹介しますが、汚水処理の工程に入る前に水の中に溶けているレジンを硬化させて固体にしておきたいんですよね🤔
なので日のあたる場所で数日は放置するようにしています。
この辺りは二次硬化機を使ってもできるので、室内に保管しても問題ありません。
このまま流してしまわないようにだけ気を付けておきましょう👍

水の処理に使った道具を片付けていきます。
味噌こしは例のごとく、キムワイプで乾拭きしたあと、無水エタノールを添付したキムワイプで拭いていきます。

筆は水分をしっかりと拭きとったあと、無水エタノールを霧吹きで拭きかけて、そのあとしっかりと水分を拭きとります。
このときキムワイプでも良いですが、キッチンペーパーの方が水分を吸収してくれる感じがあるので、キッチンペーパーを使ってもOK👌

ベタベタなままでいると、次に使うときに筆がネットリ重い感じになってしまって、造形物の洗浄の時に余分なレジンを洗い落としにくくなります。
しっかりと水分を拭きとってあげましょう!!!

最後にプラスチック容器を洗浄していきます。
まずはベタベタになっている容器を乾拭きしていきます。
このときキムワイプを使っても良いのですが、洗う面積や水分を吸う能力を考えたときに、キッチンペーパーの方がとてもやりやすいと思います。
水分がなくなるまで、しっかりと拭き掃除をしてあげましょう。

そのあと、無水エタノールを吹きかけたキムワイプで容器全体を拭き掃除して完了です!!!!
長い時間お疲れさまでした!!!
これで造形後の後片付けもバッチリですね😁💕


まとめ

今回は光造形3Dプリンターで造形したあとの『片付け』についてまとめました。
とんでもなく長い記事になってしまいましたが、それだけ光造形の3Dプリンターの片付けって大変なんです💦
これに加えて汚水の処理まで必要になってくるんだから、本当に大変なんですよ💦

その大変さを乗り越えてでも造りたくなるようなキレイな造形ができるのも、このプリンターの魅力ですよね💕

汚水処理に関しては、また別の記事でキッチリと解説していきますので、そちらも楽しみしていてくださいね😉

光造形3Dプリンターは、1つ間違えると環境汚染につながってしまいます。
今後の3Dプリンター業界が冷たい目で見られないためにも、ちゃんとした片付け方法で3Dプリンターライフを楽しんでいきましょう😍💕

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