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前澤社長に届けたいnote

お昼休みの社員食堂。昼食をとっていた。

ガランとした広い部屋に整然と机が並び、工場作業者がゾロゾロと座って飯をかき込んでいる。

その時、TVから前澤社長退任のニュースが流れてきた。

皆が一斉に顔を上げる。ちょっとザワつく。

例えばサッカーワールドカップ日本戦や錦織圭の試合、はたまた有名人の訃報。そういうニュースが流れる時に、この食堂は妙な一体感に包まれる。

それはスポーツ・芸能ネタの時の事象で、普段、政治や経済のニュースで皆が顔を上げることはない。

今日は久しぶりにその一体感が生まれた。アナウンサーがニュースを読み終わるまでの間、みんながじっと画面に釘付けになっていた。

『やっぱり、ダメだったなこの人も』

どこかから、そんな声が聞こえてきた。

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今からもう10年以上も前のこと。私は地元の大学に通っていた。

ある日、研究室の先輩が左右で丈の違うアシンメトリーな形のシャツを着ていた。あんまり見たことないような服。

『先輩!その服カッケーですね。どこで買ったんですか?』

『ZOZOタウン!知っとる? 』

『ぞぞ??』

『まじ?めちゃいいぞ!ZOZO』

これがZOZOとの出会いでした。

当時、ブランドものの服を買おうと思うと高速バスに半日揺られ天神まで行く必要があった。そもそも、往復の交通費だけでシャツ2枚買えるわけですよ・・・しかも、一回の遠征でそれなりに買い込まなきゃ勿体無いので、そんなに気に入ってない服でも購入しなきゃ損モードになってしまい、浪費単価が高くなってしまうわけです。

その点、当時のZOZOとの出会いは田舎の大学生にとって本当に『革命』だった。

『困っている人を助けたい。地方に住んでいるので最新のファッションにはなかなか手が届かない人を助けたい。そういう思いで事業を始めた。』

今日の記者会見でZOZOの事業を始めた時の思いについてこのような趣旨のことを前澤前社長は語っていました。

当時、合コンに行く時、彼女と会うとき、戦闘服はZOZOで調達してました。本当に助かりましたよ。

この気持ち、前澤前社長に届くといいけど。

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さて、数ヶ月前にZOZOで服を買った私はこんなnoteを書いていました。

誤解を恐れずに言えば、お客様は神様って考え方はそろそろ日本全体で卒業すべきと思うんです。
(中略)
売る側、買う側、どっちも人間様。
売ってくれてありがとう。
サービスを提供してくれてありがとう。

お客様はもう神様ではないnote より

買う側はもう過剰にお客様は神様だと持ち上げるだけの商売人には飽き始めています。

仕事が遊びになり、遊びが仕事になる時代です。

売る側の人間性の魅力、カリスマ性・人柄・イケてる感。

それを、人々は買いたいんですよね。きっと。

だとすると、

女優と付き合う、アートが好き、お金ばらまいちゃう

そんな魅力満点の創業者が再びビジネスの場に帰ってきた時にはもう一度『時代の寵児』になってしまうと思うんですよね。

月に行った社長が作った〇〇

バカ売れ間違いなし

社員を思い涙が止まらない社長が作った〇〇

それ、俺も1個買います!!

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冒頭の写真は、会見の際に孫会長が降段しようとするのを呼び止めて、すっと前澤社長が孫さんの脇の下に滑り込み、肩を組んだ一瞬。

あぁ、やっぱ真性のロックスターなんだな。

社長がサラリーマン上がりばっかりだときっとこの国はきっと面白くない。

もう一度、上場会社の社長がロックスターになる日に

もう一度、この国は顔を上げるんじゃないかなと思う

俺は、前澤社長大好きだな

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yuya工房

好きなものを、好きなときに、好きなだけ 電子工作、IoT、AI、読書、レザークラフト、株式投資、一人旅、写真、ブログ、毎日note更新・・・ 32歳しがない田舎の会社員、遅まきながら色々チャレンジしています! https://www.yuyakobo.net/

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小さな小さな工房なのに投資に手を出しちゃいました!笑 個人のガチポートフォリオをインターネット上に投稿。己の葛藤すらさらけ出すオープンマインド型備忘録。好きな会社を中長期保有で目指せ夢の2倍株!

コメント2件

おはようございます🌞
このニュースで改めて、孫さんすごいなぁと思ってみていました✨
ちぃ坊さん
フトコロでかいですよね。やっぱカッコいいですよ😁
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