塩川 雄也 -Yuya Shiokawa-

東京の写真家 北九州出身の旅人 | 山口・福岡を経て上京 | 青山裕企に師事 | 2017年独立 | 写真集『OASIS』出版 https://yuyashiokawa.com
固定されたノート

TAMRON MAG 【.Frame】での連載が始まりました

ご縁に恵まれて、TAMRONの公式ブログ【.Frame】で連載を担当させて頂くことになりました。

初回は愛用しているSP45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)という標準レンズを使用した作品を公開しています。

今回のnoteでは連載に書いていない機材的な部分に少し触れます。

準標準〜標準のレンズは数多く存在していますが、新しい設計のレンズでフルサイズ45mmは貴重な

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6度目の台湾に来ています。

台風の影響もありましたが、無事にフライトを終えて台北に到着。

明日は彰化で開催中のグループ展のオープニングイベントに出席します。

これからのこと

『写真家の塩川雄也です』

そう名乗るようになって、早くも2年と3ヶ月。

独立を宣言して、送り出してもらって、『仕事』も『作品』も100%の精神で進んできた。

『作品』を発表する機会に恵まれ、写真集の制作、写真展も各地で行うことができ、思いがけない活動を続けられています。

先月末からは台湾での展示も始まりました。

自分がやりたかった事が少しずつ実現できるようになってきたと思う。

順風満帆

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パーソナルワークとチームでの作品製作

普段、仕事とは別に『作品撮り』という撮影を行っています。

それはパーソナルな作品であったり、モデル、ヘアメイクやスタイリストと一緒に撮影を行う場合もあります。

パーソナルな撮影の場合、コンセプチュアルに撮影をしていくというのが得意ではないので、撮りたいという衝動や直感を大切にしています。

ある一定のテーマや設定といったものをできるだけ排除したいと思っていて、あくまで写真家と被写体となる人との

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OASISと過ごした1年

OASISという写真集が生まれて1年が経ちました。

今思えば感傷的で私的な旅を綴った1冊にも関わらず、多くの方に手に取って頂く事が出来ました。

僕が過ごした穏やかの時間の中から、皆さんがそれぞれに感じとってくれた想いを聴く事ができて、貴重な1年間を過ごせたことを感謝しています。

心が安らげる瞬間というのは僕の願いでもあります。

擦り切れそうな日々の中で、少しでも生まれた優しい気持ちが、その

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写真展『綴り』

『綴り』

海の向こうに思いを馳せ

異国の旅を続けてきた

この足で踏みしめた一歩を

自分がその地との関わってきた証しを

一枚一枚手繰り寄せ

綴り合わせていく

今回はいつもお世話になっている Shelter KUKO cafe & gallery でタイ北部を旅した写真たちを展示して頂いています!

KUKOでの展示は約1年と8ヶ月ぶり。

新たなシェフの加入で更に磨きのかかったランチ。

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