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AMPゼミ 第3回 社会課題とビジネス

第3回からだいぶ時間が経ちました。(昨日第4回だった)
アウトプットが遅れた事、大変失礼致しました。

今回のゼミの内容はソーシャルビジネスとSDGsでした。
正直私自身は社会課題の解決にはまったく興味がありませんでした、、
ボランティアとかなんのためにやるのか分からないし、社会課題とか言われても壮大すぎて全然実感湧かないし、全く自分ゴトにはできませんでした。
しかし最近社会課題に取り組むことが企業が活動を行う上で重要になってきているようで、そろそろ自分もそこら辺ちゃんと知っておく必要があるなと感じました。(自分ゴトにするきっかけとして)

下記、最近耳にした社会課題解決関連の概念です。

CSV経営とは

CSVとはマイケル・ポーターらが提唱した概念で、「共通価値の創造(Creating Shared Value)」という意味だそうです。これまでは企業が利益を創出することと社会貢献することは両立ができないと考えられていました。しかし、CSV経営ではそれらを両立させ、競争力の源泉にしてしまおうということです。

CSV経営を行うにあたり重要になるのがマーケティング3.0の概念です。

マーケティング3.0とは

フィリップ・コトラーが提唱した概念で、世界をよりよくすることを目的としています。これまでは単に製品やサービスの質を向上させることで消費者の購買行動を促していましたが、情報技術の発達や市場の成熟化などがあいまって「社会貢献しているかどうか」が消費者の共感を得られるポイントとなりました。

CSV経営を成功させるにはこのマーケティング3.0の考え方の元、いかに消費者の共感を生むことができるかが重要そうです。

上記は社会課題解決×ビジネスでちょちょっと調べてでてきたものを軽くまとめただけです。。


それよりも第3回目のゼミで非常に印象的だったのが、課題を解決する際には直接アプローチしようとするのではなく、周辺課題からアプローチするということです。この考え方はこれから非常に役立つと思いました。

私は朝起きれないことが悩みです。その悩みを解決するために安直な私は次のようなことをしていました。

①目覚まし時計を複数用意し大音量で目を覚ます
②目覚まし時計を手の届かないところに置き、無理やり体を動かすことで目を覚ます
③モーニングコールをしてもらい、他人を巻き込むことで責任感?罪悪感?によって目を覚ます

上記はいずれも「目を覚ます」ことにのみ焦点が当てられています。

しかし、周辺課題からアプローチすることを意識したら他にもたくさん解決策がでてきました。

朝起きれないのはなぜ?
寝るのが遅い 
☞ 早く寝ろ(じゃあ早く寝るには~?って感じでどんどん分解)

沢山の時間寝ているのに起きれないのは?
睡眠の質が悪い 
☞ 寝具を変えてみる(エアウィーヴとか)
☞ 寝る前は出来るだけ頭を使わない(寝る前にゴリゴリに考えごとをすると脳が活性化して睡眠の質が落ちるらしい)
☞ 体の内側の体温をお風呂とかで効率てきに挙げるといいらしい

などなど、起きる事自体ではなく、なぜ起きれないかを分解して他のところから手をつけようよという感じです。

起きること自体に焦点をあててしまうと、無理やり起きるわけだから絶対苦痛を伴います。。しかし、その前の段階の課題を解決できれば苦痛なく解決できるかもしれないわけです。
課題までのプロセスやら要因やらを分解し、ボトルネックを探して解決する
考え方はきっと会社員として働く際にもとても役立つと思いました。

(2時間)

#AMPゼミ

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