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「個と組織」と恵比寿マスカッツ#Spreadyコラムリレー

Spreadyという素敵なサービスに携わる柳川さん、五木田さんからコラムリレー企画のお声掛けをいただいたことをきっかけにこの記事を書いています。

#Spreadyコラムリレーは、「企業と個人の関係性」「人を紹介するということ」などについて色んな方の意見を聞いてみよう!という企画です。「ご縁つなぎのプラットフォーム」を作っているSpreadyでは、人と組織の新しい繋がり方を作り出し、「日本の労働力の流動性を高め、労働人口の減少という社会課題に向き合うこと」と、それから「多くの人が自分の"やりたい"に出会い続ける社会を作ること」を目指しています。この世界観に共感したメンバーによる#Spreadyコラムリレー では、企業と個人の関わり合い方について様々な意見が出てくることと思います。どうぞお楽しみください!

リレーということで僕の前にすでに、素晴らしいnoteがたくさん生まれていいます。
タイトルでお気づきかもしれませんが…
今回のテーマは「僕らしく個と組織」について書きます。


◆自己紹介

まず…お前誰だとなりそうなので…
西島悠蔵といいます。今はベルフェイスという会社で人事をやっています。


基本はモテたいために生きていますが、たまにエモさ全開の記事を書きます。少しだけ僕の大事にしていることとか、過去の話を書いています。

1.永遠なんていつの時代にもなかった…

早速ですが、本題に…
経団連やトヨタの方が「終身雇用はもう続かない」と発言されていた。
おそらくリアルにそうなると思う。

終身=一生を終えるまでの間、永遠

「永遠」なんて続かないって心のどこかでみんなわかっていた…はず。
命や恋愛とかも永遠には続かない。
だから雇用にそれを求めるなんてちょっと虫が良い話だ…笑

では、永遠でないことがわかったら人はどうするのか?

以前、美人で性格も超絶良い人と付き合ったとき、振られないように勉学に部活に必死こいた。(あのときは人生で一番努力していたと思う笑)
また、祖父はいつかくる死をできる限り先延ばしにするために運動を続けていた。
これは何も西島家に限ったことではなく、いつの時代も「永遠に続かない」と分かれば、自分を磨いていくしかない。

雇用も一緒である。

「市場価値を上げれば、会社に依存しなくなる。自社が明日潰れても他社に引っ張られる力があれば、それはある意味『安定』だし、『モテる』だと思うんです」

これはある学生が僕に言ってくれた言葉。
本当にたくましいし、よく僕のTwitterを読んでいる笑
そう、永遠でないのであれば、自分の価値を高めることが必要なんだと。

めっちゃ権威ある人も少し意識の高い学生も言っているくらいなので少なくとも想像している以上に時代は変わってきている。

なにかに頼るのではなく、自分の足で立つことが必要になってきていると。

2.とりあえずやるって大事

でもどうやったら自分の足で立てるのか、もっと言うとどこで立つのか、むしろ何が好きなんだ?と。

そのとおり!

今は何でもGoogle先生に聞けばいいし、情報はいくらでも手に入る。
何を隠そう僕も数年前まで空飛んでたし、未来はわからない。
だから…

まず、やってみれば良い。

とんこつラーメンが一番好きだと言う人は塩も、醤油、味噌も食べたからこそ言えるはずだ。とんこつしか食っていないのにとんこつが一番好きとは言えない。

じゃあお前の最近のチャレンジはなんだ?と…

ここで出てくるのが「恵比寿マスカッツ」だ。

ただ、同じ会社の人に誘われて、行ったことがなかったから初めてアイドルのライブに行くことにした。

決して可愛い女の子が見たかったわけではない。
好きかどうかを調べるためだ。
決して可愛い女の子を見たかったわけでない。
新たなチャレンジをして次の時代を生き抜くためだ。
決して…決して…可愛い女の子が見たかったわけでは…
ない。

3.初アイドルライブで得た3つの教訓

新しいチャレンジをすると学びがある。当然ライブも然り。

①「好き」からくるパワーは凄まじい(好きと共感)

飛び跳ねる。右手を突き上げる。大声を出す。周囲と熱狂する。
初めて聞く曲ばかりだが、同じ空間で似たような動作で同じ方向を見ている一体感はすごかった。
「好き」というもののエネルギーはすごいし、強い。

②未完のストーリーという美しさ(個に紐づくストーリー)

メンバーが変わったばかりということで、ライブMCはちょっと長くない?
とか、
改善できそうなところはあったと思う。
(素人目線ですみません)
でも、そんなことはどうでも良かった。

完璧じゃないからこそ、更に上を目指し、努力し、周りが応援する。
MCがステージ上で、涙を流している姿にその過程とストーリーに感動した。少なくとも心は動かされた。

③いつもと違う側面(フリーランス、複業)

何より、そもそも恵比寿マスカッツは、AV女優やグラビアアイドル、モデルなど多業種からなる女性アイドルグループである。
色んな意味で普段からお世話になっているが、その時見せる表情とはまた異なった印象をライブでは感じることができた。なんだか胸熱だった。

4.所属するのはコミュニティに仕事はプロジェクトに

個と組織に話を戻そう。
世間の言う雇用は永遠に続かない状態になってきた。
だからいろんなチャレンジをしながら「好き」を見つけて「共感」していくことが大切
そこには個のストーリーが紐付いて、人の心を動かす。
今後はよりマルチにいろんなコミュニティ(組織)に所属しながら仕事をしていく。

その縮図が恵比寿マスカッツのライブだった。

好きな人同士がエネルギッシュに、共感をしながらライブを作っていく。
モデルやAV女優など普段は異なる職の人達が恵比寿マスカッツという共通のプロジェクトを色んな人と作り上げる。
新しい組織と新しい働き方が実現できている。


と書いていたら…このSpreadyさんのこのnoteにぶちあたった。


『“やりたい”に出会い続ける世界をつくる』(=ミッション)
『人と組織の新しい“つながり”をつくる』(=ビジョン)


奇しくも自分がライブで体感しながら大事になっていきそうなことを体現してくれているのがSpreadyさんだった。

なんだSpreadyさんも恵比寿マスカッツなんだと…(いろいろすみません)

これからの数年で個と組織のあり方は大きく変わっていくと思う。

自分なりの「好き」を見つけるためにより挑戦しやすい世界にしていきたいし、たくさんの「つながり」を作るために寛容な世界にしていきたい。
そんな時代に最前線で仕事ができる世代は何よりも幸せなことだと思う。

だから僕もSpreadyさんも、恵比寿マスカッツも「やりたい」に向き合い続け、新しいつながりを作っていくのだと思う。


5.最後に…


Spreadyの方々、バトンリレーの方々、何よりも恵比寿マスカッツのライブに誘ってくれたベルフェイスCSマネージャー、そしてこの記事を読んでくれたあなたに全力の愛情を込めて感謝します。

多くは語らないが…
ライブ後、僕は4000円するTシャツを買っていた。
そして、最近はSpotifyで恵比寿マスカッツの曲を聞いて出社している。

少しだけ人生に楽しみが増えた。
なんでもチャレンジしやすい世の中を、好きを追求できる世の中を作っていきたいものだ。

すべての方に尊敬の意を込めて。今日はこのへんで。

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Yuzo Nishijima

モテるためにANAパイロット。地上の人たちにもっとモテるためにリクルート。モテるだけが人生じゃないと思ってベルフェイス。本物を見極めるために50年続く老舗メーカー人事 / 1987年生 / やっぱりモテることが好き / 天パ / バスケ

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