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冬の東京を散歩

出張で人生初めての群馬へ行った。関東の土地勘というものが私には全くなく、群馬のどこへ行ったのかもわからない。助手席に座って、車酔いをしないためにスマホも触らずに大人しく連れて行かれた。

夜には東京へ戻り、運転してもらった職場の方と晩飯へ行く予定であったが家族が体調不良という理由で中止となった。

いつもの流れであれば飲みに行った後に東京の街を徘徊するが、ホテルにチェックインをしてすぐに飛び出す。

馬喰町よりスタートで秋葉原

馬喰町のホテルからあてもなく、真っ直ぐ歩いていると『秋葉原』の文字が見えたのでそちらへ向かう。

徒歩15分ほどで到着
東京にはよく来ているが、秋葉原に来るのは大学生のとき以来だと思う。

秋山莉奈とすれ違って、みんなでテンションを上げたのが良い思い出である。

私が知らなかっただけであるが、メイド喫茶の客引き(呼び込み?)がいっぱいいることに驚いた。

メイド喫茶って一時的なブームだったのではなく、文化として今もしっかり残っているのだと知った。

御徒町〜上野駅

どこを歩いているかをよくわかっていないので、知っている知名の方へ進む。『上野』の方向へ。

『御徒町』これが読めなかったので、確認するために駅方向へ進む。御徒町(おかちまち)と読むことを知る。聞いたことはあるが、知らなければ読めない。

ss1/60でのフリッカーは関東あるある

上野駅周辺はパンダだらけであった。

浅草周辺

聞いたことのある『鶯谷』が見えたので向かっていると、スカイツリーが見えたのでそちらへ向かう。

東京へ来るたびにスカイツリーを見に行っていて、面白くない奴と思われても仕方がないが、何か惹かれるものがあってついつい引き寄せられてしまう。

気づいたら浅草に着いていた。先月も散歩をしに来たのですぐに浅草だとわかった。

歩いていると急に多くの女性が集まっている道路があった。ロケ車が数台停まっていたので何かの撮影をしていたのだろう。

調べるとたぶんクロサギの撮影だったのだと思う。

浅草寺


スカイツリー

浅草を後にし、スカイツリーへ向かう。

スカイツリーに登ってみようと思ったが、営業時間は終了していた。

サイクリングに切り替え

15kmほど歩いて少し疲れたのでサイクリングに変更。直線で帰れば早いが、もう一度来た道を戻る。

よくテレビで見る上野動物園の入口

サイクリングだとすぐに秋葉原まで戻って来た。

そして、馬喰町

知らない土地の散歩は本当に楽しい

19時から24時まで5時間ほどふらふらと散歩をした。

大阪で5時間散歩をするのも楽しいが、東京ほどのワクワク感はない。

たまにしか来ない土地ということ、少し移動すれば聞いたことがある地名や観光地があること、これらがワクワクさせる要因である。

各駅が聞いたことがある地名なのは東京ぐらいだろう。そして、どこへ行っても栄えている。生活感ある街を歩くのは楽しい。

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