Slack情報収集

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ノート

Slackはいまさらながら非常に筋のいいプロダクトかもしれない (2/)

Slackの名前を聞くことが多くなってきた気がします。Unicorn企業かつ創業者はflickrをつくったStewart Butterfieldです。

IPOを控えているみたいですが、ビジネス的にはまだうまくいってないですね。一時期のSpotifyを感じさせます。ただユーザーのリテンションレートが素晴らしいので、時間の問題、、、の様な気もしますが、
Slack’s business is rel

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slackの上場申請書から読みとる、プロダクト勝負の真髄

世の中には、いろんなビジネスチャットツールがあります。
私も過去、仕事でいくつかのチャットツールを使ってきました。
どれも特に違和感はなかったですが、「これ、スゲー便利だな」という驚きを感じたこともありませんでした。

なので、意識の水面のかなり下の方で、「もう少し使いやすければなー」とかすかに感じてはいたものの、特に強い期待もせず、注目もせず、現状を受け入れていました。

そんな2014年の秋頃

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Q. SlackのKPIのうち、AtlassianやZoomに劣るのは?

Q. SlackのKPIのうち、AtlassianやZoomに劣るのは?

A. Sales Efficiency。各社のSales Efficiencyは以下の通り。
Slack: 111%
Atlassian: 256%
Zoom: 180%
私の記事を昔からご覧になって頂いてる方はご存知の方も多いかもしれませんが、「Sales Efficiency」(直訳すると、営業効率)というのは、現四半

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Q. Slackの1社あたりの平均ユーザー数は?

Q. Slackの1社あたりの平均ユーザー数は?

A. 平均17ユーザー。

日本でも利用している方も多いかと思いますが、ビジネス用のメッセージングサービス、SlackがついにIPOを申請しました。

SlackのIPOは、ダイレクトリスティングと呼ばれる方法で、新株を発行せずに上場すると言うパターンです。

今回は2回に分けて、SlackのSaaS企業としての詳細を分析していきたいと思います。

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【レポート】box、Slack、Adobeの事例から学ぶ、グローバル・カスタマーサクセス

0. はじめに

今回は、2019年3月4日(月)に開催された「box、Slack、Adobeの事例から学ぶ、グローバル・カスタマーサクセス」に参加してきましたので、その内容をまとめました。

参加費をケチるためではなく、アウトプットを残すために意識高く敢えて「アウトプット宣言!枠」で参加しました。くどいようですが、参加費をケチりたかった訳では決してありません。

1. オープニング(HiCust

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書かれていないSlack新ロゴのデザイン意図

谷です。2019年しょっぱな、Slackのロゴが変わってました。
公式ブログ記事の説明がカジュアルで分かりやすく、デザイナー以外の方も読まれていたように思います。

しかし、デザインを担当したMichael Bierutのインタビューを読んだり、デザインを注意深く見ていると、語られていないデザインのポイントがある印象を受けました。

そこで、Michaelの発言を元に、個人的に感じたデザインの意図

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