暗号資産の流出はほぼ防ぎようがないという事実

ビットポイントで約30億相当の
暗号資産が 漏洩したわけですけど

これは今までの流出とは
違って 少しびっくりしている。

というのも 過去にあった
コインチェックや ザイフの
事件と比べても

セキュリティのレベルは
非常に高いのにも関わらず

流出したからだ。

金融庁の審査もクリアし
外部のセキュリティ監査法人でも
チェックし
二重に鍵もつけていたけど

その鍵も全部
流出したから
盗まれてしまった。

ということは
ホットウォレットの仕組み
自体を何とかしないと いけないと

取引上 全部をコールドにする訳にはいかないので

必ず一部は ネットに繋がってる
ウォレットに保存しないと
いけないのですが

そこを狙い撃ちされている。

ここまで セキュリティレベルを
上げても 普通に盗まれるし

犯人を見つけることも出来ないと
なると
厳しいよね。

コインチェックの事件以来
日本は完全にターゲットにされていて
暗号資産への不正アクセスは
増え続けている一方。

それを100%防ぐのは
普通に無理ゲーです。

ゼロデイ攻撃なんかは
どうしようもない部分が
多いからね。

だから Facebookのリブラだって

批判されまくっているわけです。

これね AmazonやGoogleだったら
ここまで 批判はされていなかったでしょう。

よりによってFacebookが
暗号資産をやろうとしているから

みんな警戒している。

まぁ 問題は色々あるけど

私が注目しているのは
セキュリティの部分です。

リブラはFacebookユーザー同士で
使うサービスですけど

そのFacebookは 個人情報を
大量流出しまくっているわけですよ。

それで 世界中で裁判沙汰にも
なっている。

流出した数は最低でも
5000万人はいますからね。

自分の情報が最初から
漏れているのに
そこで 暗号資産を取引しようとは
思わないでしょ。

リブラ自体は 別に悪くないと
思うけど

SNSと連携しているから
色々と問題なのですよ。

リブラはこれだけ警戒されてると
難しいでしょうね。

PS

私も最近は まったく
暗号資産 やってないですね。
いちいち規約が変わったり
するから めんどくさいよね

というか ログインすら
出来なくなっている。

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大森 拓也

初めまして大森といいます。北海道在住。主にコピーライター、店舗プロデューサー、コンテンツクリエイターなどをやっています。 最近は動画コンテンツやunityでのゲーム開発などをメインに活動中。
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