英雄の「責任」

こんにちは。正義という言葉が好きになれないほむらマンです。

みんなはどれくらい「英雄」や「凄い人間」になりたいと思ったことがあるだろうか?とりあえずそういうことを夢想するのはいくらでもどうぞ、ただしそれだけでは腹も気持ちも膨れないのでね。

生まれながらにして超常の力を持つものなんて現実で言わせてもらうけどいない、そんなものは。ネットや動画でそれらしき人物の話題がごまんとあふれているが、それらすべては好奇の眼差しにさらされる。仮にそういう人間がいるとして彼らは只の人間だ。それを忘れてはならない。

スーパーマンも彼は英雄なのだが、それ相応の責任と重圧を背負っている。

もし自分が後日、世界の危機を救ってくれと天の声が聞こえたらどうする?それも実際に世界の危機が訪れた時、あなたは安らぎを捨てて、その危機に立ち向かえるのか?もしくは、その使命を捨てて逃げるのか?

戦うも自由、逃げおおせるのも自由。

私から言わせてもらうのは一つ

世 界 の 危 機 の 一 番 の 被 害 者 は 「 一 般 人 」 な の だ か ら 。

それを「正義」なんていう言葉で救えると思わないことだな。

スーパーヒーローは楽なんかじゃない。恐ろしい仕事だぞ



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ほむらマン

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