人間こそ悪魔だ。

こんにちは、祓うことのできない悪魔と共に過ごすオタクほむらマンです。

人は災いや争いに慟哭すれば直ぐに神仏に頼ろうとする、縋ろうとする、救ってもらおうとする、生かされている、と思いこむ。

愚かだ。救いようのない屑だ。永井豪先生のデビルマンがまさに風刺となるだろう。人を救うために悪魔の力を身に着けた主人公が最終的に人のことなど捨てて悪魔と神、どちらが生き残るかの戦いを選んだのは、人に絶望したからだ。人は恐怖に陥ると忽ち狂気に支配される。良心や慈悲などクソ喰らえであるかのように、それが同作の「人間狩り」に発展したのだ。

「悪魔だ、お前たちこそ、地獄へ落ちろ人間どもめ!」

「これが!これが!俺が身を捨ててまで守ろうとした人間の正体か!!地獄へ落ちろ人間ども!」

いつまでも神に経を唱える人間よ、お前らもどのみち「人の本能」には勝てない。「恐怖」に支配されるがいい。

人なんて神を信じてもいい生き物じゃない。人間こそ悪魔なんだ。

自分たちの生活や技術の発展などという理由だけで他を排除する奴。

仕事という理由だけで人をこき使う無能で低能で低俗な幹部上司。

自分本位で身勝手で平気で他人を陥れるゴミのような奴。

はっきり言わせてもらう

救いようがない


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

ほむらマン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。