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『夢をかなえるゾウ3』〜ブラックガネーシャの教え〜 16日目

こんばんは。いつも記事を見てもらってありがとうございます!


『夢をかなえるゾウ3』では、課題が1日1つ提出されます。



その課題の紹介とやってみた感想、自分の夢との繋がりなどを主に書いていきますので、よろしくお願いします!


16日目の課題「自分で自由にできる仕事を作る」


16日目の課題は、「自分で自由にできる仕事を作る」です。

自分で自由にできる仕事の幅が今やっている仕事ではとてつもなく小さい

この課題を聞いた時、僕はそう感じました。

ただ夢をかなえるゾウ3の中でもこういう紹介をされています。

”人間にとって、自分で考えて工夫していくんはめっちゃ楽しい作業なんや。それはゲームしたりテレビやネット見たりする以上に楽しめるんやで。せやけどほとんどの人は、仕事をそういう形まで持っていけてへん”

水野敬也著.夢をかなえるゾウ3.文響社.P236

つまり自分で考えて工夫していく作業を仕事の領域にまで持っていくことが、大切なのです。


実際に自分もこの課題を実践してみました。


自分で自由にできる仕事では、最近興味を持ちやってみようと思っていたことがありました。


それが、「Opensea」という海外サイトで自分が作った画像を「NFT」化して売ることです。


NFTとは簡単に言えば、写真や動画などを世界で唯一のものとし、それに証明書として、売ることです。


例えば今までは不動産など目に見えて触れる物は、登記などの形で所有権が認められていました。それは世界で唯一のものとなります。


ただ、写真や動画などはコピーが容易なことから、世界で唯一のものとはならず、動画などもすぐにアップロードされて、お金を払わずに簡単に見ることができていました。


しかしブロックチェーン技術によって、データが誰から誰に渡ったのかの紐付けが可能になるとNFTが生まれました。


これによって、データの真贋性が証明できることになりました。

2021年には、Twitterの産みの親であるジャックドーシーが初めて投稿したツイートが約3億円で落札されました。


世界のNFT取引額は、2019年には2450万ドル、2020年には8250万ドル、2021年には176.9億ドルとなり爆発的に増えています。


そんなNFTが売買される世界最大のマーケットプレイスが「Opensea」なのです。


そして、OpenseaでNFTを売ることは、自分の作品を世界中で売りに出すということであり、非常にワクワクします。

何より、どんな作品をどんな人に向けてどのタイミングで売るかということであり、非常に工夫をする余地があります。


まずそのための第一歩目として、暗号資産のイーサリアムを購入し、それで実際に販売されているNFTを購入してみました。


まだ買っただけですが、正直自分がこういうNFTを作って、売れるとなったら非常に楽しいのではないかと思います。


せっかく自分で自由にできる仕事を作るのであれば、自分がワクワクすることに挑戦して行きます。


そういったことを感じた課題でした。


今日の課題は以上です。

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