ぴらい&ふーみん 凸凹夫婦のカウンセリングnote

なんでも抽象化するぴらい(夫:産業医)と口の多動で喋り続けるふーみん(妻:ソーシャルワーカー)の凸凹夫婦が、悩み相談を受けて考えたことを綴っています。「べき思考・役割思考で苦しむ人を減らしたい」が人生のテーマ。ケースは実例を一部改変。熊野と大阪の二拠点生活

「あなたの番です」の犯人が誰なら視聴者は納得するか?

ドラマ『あなたの番です』にどハマりしている。 ホラーやアクション、サスペンスがそれほど得意ではない私(ふーみん)は、興味本位でたまーにそれらを観るものの、すぐに脱...

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「ファミリー」なら何をしても許されるのか?

先日吉本興業問題が勃発し「ファミリーだと思っていた」や「ぼくはファミリーだと思ったことはありません」など吉本興業に所属する芸人さんたちの言葉をよく聞いた。  し...

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「博士と彼女のセオリー」からみる多様な夫婦のかたち

みなさん、スティーブン・ホーキング博士を知っているでしょうか?  恥ずかしながらぼくは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患いながらもなにか宇宙の研究に没頭している人で...

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「生きづらさ」はどこから来たの?バブル崩壊後の宗教観の変化

令和時代になり、はや4ヶ月。元号が変わる瞬間のお祭りムードから、まわりは徐々に新しい時代に変わり始めている。  週1回のNO残業デーが撤廃され、『毎日定時で帰ろう』...

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今を楽しめない未来志向のぼくが、今に集中できるようになったわけ

最近、noteを書き始めて日常に深みが増した。  というのも、アウトプットありきで日々過ごすようになったからだ。noteに自分の考えを書いているうちに、思考が整理される...

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平和主義って実はことなかれ主義のこと?

「わたし平和主義なんです。」 これはある部署の係長の発言。その部署には問題のある主任がいた。  主任は感情の起伏が激しく、機嫌が悪い時は他のメンバーに対して怒鳴...

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