パートナーを自分のコミュニティに連れていくときのコツは?

ぴらい&ふーみん
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結婚をするとパートナーを自分の友達や親戚の集まりに連れていく機会って増えますよね?

こんにちは、ふーみんです。

私は結婚当初、人見知りのぴらい(夫)を自分のコミュニティに紹介する時、なかなか距離感を縮められないもどかしさがありました。

もっと「家での素に近いぴらいを知ってほしい」のに、友達の輪に入ると、そこには緊張してガチガチになるぴらいの姿があったからです。

一対一ならまだしも、複数の場に連れていくことも多かったので、相手の名前を覚えるのが精一杯の状況で会話するのってかなりハードルが高かったんですよね。

そこで、家に帰った後、ぴらいと振り返りを行いました。

「どうだった?」
「あの話は実は〇〇でこういうことなんだ」
「あの子は〇〇が好きだからああいう話をしてたの」

など、その時はその場では伝えきれなかった補足情報を伝えたいという意識がありました。一回きりの集まりならまだしも、家族や近しい友人であれば、今後も会う機会はある。であれば、できるだけ打ち解けられた方が、お互い居心地がよくなるだろうという思いがあったのです。

そこで次から意識したのは、
①他己紹介
②通訳

①他己紹介
自らアピールするのが恥ずかしい初対面同士の関係性をほぐすために、お互いのPRを仲介役の私があえて行うという手法です。そうすることで、お互いのキャラをより知ってもらい、親しみを感じてもらうという意図がありました。
ぴらいの場合は「医師」という肩書きのせいで「かたそう」というイメージを持たれがちだったので、逆に「ぴらい」というあだ名で親しみをもってもらい、おっちょこちょいエピソードを盛り込んで伝えることでギャップを感じてもらえるようにプロデュースしました。

②通訳
既存コニュニティに新入りさんが入ると、どうしても新人にはわからない身内ネタが出てくることってありますよね。そんな時に、ある程度ぴらいにも伝わるように私が通訳に徹するということもしていました。目の前で全くわからない話を延々とされるのって想像力もいるし、外国語を聞き続けるような苦痛を伴うと思ったのです。

こうして、「初めての人とも仲良くなれる」という小さな成功体験を積み重ねたぴらいは、今となっては初対面の私の友達にもぐいぐい自分からPRができるようになりました。

夫婦であっても、それぞれのコミュニティには顔を出さず、独立性のある関係性を保つかたちもあるとは思いますが、私たちの場合は二人で参加することも多かったので、結果的には、色んな経験ができてよかったなと思っています。

家族や親族など、なかなか一回きりの付き合いでは終わらない関係もあると思います。そういうところに自分のパートナーを連れていく時は、打ち解け具合などを客観的に分析し、意識してみると見え方が変わって楽しくなるかもしれませんよ。

ぴらい&ふーみん


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なんでも抽象化するぴらい(夫:産業医)と口の多動で喋り続けるふーみん(妻:ソーシャルワーカー)の凸凹夫婦が、悩み相談を受けて考えたことを綴っています。「べき思考・役割思考で苦しむ人を減らしたい」が人生のテーマ。ケースは実例を一部改変。熊野と大阪の二拠点生活

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