ママ友の同調圧力がこわい〜お迎えは誰の仕事?〜

ぴらい&ふーみん
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「ママ友の空気が怖いから、子どものお迎えに行かないと…」
暗い顔でそんな話をする女性がいました。

これから野球を習っている子どものお迎えに行かないといけないそうなのです。

「そんなの当たり前では?」と思うかもしれませんが、実は、彼女の夫は野球チームのコーチなので、彼女が行かなくても帰ってくることは可能なのです。

ではなぜ、彼女がお迎えに行く必要があるのか?

その背景には、夫婦関係でなく、ママ友からの圧力がありました。

そのクラブでは「子どもの送り迎え・お世話・連絡調整はママがするもの」という空気感満載のため、その価値観から外れると陰口を言われてしまうそうなのです。

正直、誰が役割を担おうが、家族が納得していれば、ママでもパパでも、祖父母でも誰でもいいと思いませんか?

そこには「自分もやりたくないのに、なんであの人だけ?」
という嫉妬があるのではないでしょうか。

「自分も我慢しているのに」という感情は、職場でも部活でも、よくあることです。
「みんなやってるのに、あの人だけずるい」という気持ちを無意識に抱えたまま、ただ慣習に沿って周囲に同調していると、声をあげて行動している人のことを批判的に捉えるようになってしまいます。

ただ、考えてみてください。

そんな不満を抱えながら継続するメリットはありますか?
その人自身がママがすべきとされる活動をやりたいのであれば、やればいい。
ただ、それをしない他人を批判し強要する権利はないと思うんです。

みんなが嫌なことなのであれば、対話の中で世帯ごとの当番制に変えるなりして、ルールを作ればいいんです。

我慢ばかり抱え、本音で一切話し合えないコミュニティに所属し続けるのは苦しいですよね。

みなさんは、どう思いますか?


ぴらい&ふーみん


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ぴらい&ふーみん 凸凹夫婦のカウンセリングnote

なんでも抽象化するぴらい(夫:産業医)と口の多動で喋り続けるふーみん(妻:ソーシャルワーカー)の凸凹夫婦が、悩み相談を受けて考えたことを綴っています。「べき思考・役割思考で苦しむ人を減らしたい」が人生のテーマ。ケースは実例を一部改変。熊野と大阪の二拠点生活

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