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【入学式レポート】堀江貴文主宰×SHOWROOM代表前田裕二さま、ゼロ高生徒に伝えたこと

10月6日、予定通りHIUにて運営しているゼロの郷* にて、初めてのゼロ高入学式を行うことができました。

まずは、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

ゼロ高として、無事、10月最初の入学生、33名のチャレンジャーを受け入れることができました。

生徒は高校からの転入生がメイン。日本の進学校に通っていた子から、フィリピンのスラム街にある村でインターンをしていた子まで、多様なメンバーが集まりました。

小さいお子さんがいるお父さんお母さん、高校中退の社会人まで、本当にさまざまな方がいらっしゃいます。

11月入学予定者もどんどん集ってきており、これからどんな化学反応が起こるのか楽しみです。

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入学式前日まで、天気予報は終日の雨。台風はどうにか避けられたとして、大雨のなかで開催ができるのか、そもそもバスで辿り着けるのか、安全面は……などと、リスクを洗い出せるだけ洗い出しました。

そして、当日協力をしてくれる堀江さんのオンラインサロン、HIUのメンバーが、前日入りしてくれて、状況の確認と準備を行ってくれました。

村と、村までの経路は大丈夫との連絡を受け、決行を決断。

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当日の天候は突き抜けるような晴天でしたが、堀江貴文主宰とSHOWROOM代表前田裕二さんのトーク中には大雨が。そしてまたもや太陽が顔をのぞかせ、最後には虹がかかりました。

つくられたにしたとしても、わざとらしいような、そんな最高の天気に。


不慣れな私の司会進行の中、助けてくれる仲間がいて無事に終わることができました。本当にありがとうございました。

堀江貴文主宰とSHOWROOM代表前田さんの対談は、ビジネスショーとして見ても、非常に内容が濃く、多くの学びがあったかと思います。

生徒にとっても贅沢な時間になりました。

質疑応答の中から生まれたトークテーマがきっかけとなって、ひとりの生徒がキングコング西野さんとお会いできることになり、自分のアイデアをぶつける機会をもらうシーンも(まだ私もお会いさせて頂いてないのに!)。

本当に濃密な時間を体験させて頂きました。

その本人の記事はまた後日出るとのこと。


堀江さん、前田さんの対談

ここからは、当日開催された、堀江さんと前田さんのトークショーの内容を少しだけご紹介していきます。

失敗はみんな忘れる。気にすることはない
誰かにお願いをする時はきちんと相手のことを調べていく。本やインタビュー記事があるならそれを、インターネットに情報があるならそれをきちんと調べていく。それが最低限の礼儀。
その上で、その人が興味を持ってくれそうな話を持っていくと進められる。
この人に手伝ってほしい、拡散してほしい!と一人よがりな関わり方をしても、誰も助けてはくれない
車輪の再発明を避ける。自分が思いついたアイデアは既に世界中の誰もが思いついてる。すでに行っている人や、すでにあるもの、わかっていることを知り、その上でどう関わり、行動をするかを判断してもらえればと思います。
伽藍とバザール。ゼロ高もバザール方式を取っていきたいと考えています。議論はすべてFacebook Groupでオープンにして進めていきます。また、活動内容もできるだけインターネットへ公開していく


ゼロ高代表・内藤が生徒に話したこと

当日、私から入学したみなさんに話したことをアップデートしつつまとめます。


このタイミングでゼロ高へ入学するあなた達は良い意味でクレイジーだ。
そのクレイジーさを持って、自分たちでゼロ高というものをつくっていってほしい。
今日ここにいる仲間も、来れなかった仲間も、みな似たような価値観を持ってゼロ高へ来ている。
それは、理由を自分の外部に置かず、自分の中に理由を置いた生き方を挑戦してみようと思う仲間だ。
あくまでゼロ高の主目的は高校卒業資格の取得だ。
そこはサポーターが助けてくれる。やらなければならないことはさっさと終わらせて、自分がやりたいことを見つけたり、集中するようにしてほしい。
レポート提出はしないが、好きなことはしたい。という関わり方はナシ。
ゼロ高生として、信用できる人間だと証明してほしい。
事件や事故、悩みや困り事があればすぐに事務局まで連絡してほしい。
そこが一番のお願い。
法律や条例に違反することはやめてほしい。
自分や他人の尊厳を傷付けるようなことはしないでほしい。

今いるゼロ高生と、これから入るゼロ高生に向けて

最後に私から。今いるゼロ高生と、未来のゼロ高生に、伝えたいことをふたつお話しします(校長先生の話のように少し長くなります)。

感謝の気持ちをいつも持っていてほしい

関わってくれるすべての方へ、感謝を持ってほしい。
これは最近の自分の経験から、特に強く思うことです。

「感謝?必要ないだろ?」

こういった考えを持ちながら物事を進めていくことは危険です。もしかしたら、最初は進んでいるように見えるかもしれません。しかし、気が付いた時に、あなたの周りには、誰もついてきてはいない。

逆に、感謝の心を持っていれば、多少うまく物事を進められなくても誰かが助けてくれます。人とはそういうものです。

私も入学式が上手くまわせたとは思っていません。次の入学式はもっと向上したものをつくれますが、今日足りないものに関しては、関わってくれる方への感謝しかないんです。

感謝をして何かが減るものでもないです。
できれば感謝の心を持ってもらえたらうれしいです。

誠実さを忘れないでいてほしい

誰かと物事を進めていく上で、誠実さを忘れないでほしいです。
時には自分のために嘘をつく必要があるかもしれません。
できる限り誠実さは持って人と関わってほしいです。

ゼロ高を通じて一流の方と関わるとき、その方たちはあなたが本気なのか、真摯に取り組もうとしているかはすぐにわかります。
誠実さを持って関わるからこそ、見えてこなかったことが見えてきます。

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以上、説教臭くなりましたが、私からのお願いです。
ただの能書きではなく、感謝の心と誠実さを持つことは、生きていく上で、意味があると信じていることです。

その上で、クレイジーな冒険心を持って、あらゆる困難に挑戦していってください。

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最後に、入学式を開催するにあたり、ご協力頂いたみなさまへ
改めて感謝をさせてください。本当にありがとうございました。

主宰 堀江さん。
http://horiemon.com/

ゲストでお越し下さったSHOWROOM代表 前田さん。
https://www.showroom-live.com/

最高のお肉を提供して頂いたWAGYUMAFIA 永山さん。
http://www.wagyumafia.com/

完璧な司会進行をしてくれた古市さん。

最高の野菜を提供して頂いた株式会社ファーマン 井出さん。
http://www.farman.jp/

最高の卵を提供して頂いたルースター 徳光さん。
https://www.rooster-henhouse.jp/

最高の井出さん、徳光さんをつないで頂いたFARMFES 小田切さん、岡崎さん。
https://farmfes.com/

ネット中継をしてくれたはまじさん。
カメラマンの手配いが足らない中、撮影をしてくださった柚木さん。
入学式の準備、運営をしてくれたHIUの村のみなさん。
http://salon.horiemon.com/

静岡駅 - ゼロの郷* の往復のマイクロバスを運転してくれた上野さん。
最高のドライバーの上野さんを紹介して頂いたジャスタビさん。
https://www.justavi.com/

最高のそうめんを提供して頂いた島原手延べ素麺 吉岡製麺所さま
https://shimaworks.thebase.in/

参加を表明してくれた生徒のみんな、来れなかった生徒のみんな。
当日来て頂いた保護者のみなさま。

本当にありがとうございました。

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ゼロ高では生徒を募集しています。 中学卒業予定から高校卒業をしていない全ての人が入学できます。 https://zero-ko.com/

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ゼロ高

ゼロ高です。 中学卒業予定の方から高校を卒業されていないどなたでも入学が可能です。 高等学校と教育連携をすることで、高校卒業資格を取りながら、自分のやりたいことを プロの現場を通して見つけ、学べる仲間がいる場所です。
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