所有について

久々にnoteに表れた。

最近はずっと紙のノートに書いていた。
なんか手触り感が好きでね。
自分の気持ちに触れられている感じ。
それがあるのが手書きなのかなぁとか思うわけですよ。
一方でnoteなどのネット媒体。
これは手触り感よりは外部化してる感じ。
自分の気持ちを客観的に眺めるのにいいと感じている。

今、特に客観視したいわけではないのだけれど、
まあたまには書いてみるかということで書いている。
noteだと人の目にさらされるので、
人との関わりのなかでの自分を知れる気がしている。
そこも紙のノートとの違いでしょうか。

さて、今日は所有について気づいたことを。
ホリエモンの本を買いました。
『捨て本』という本。
読んでる途中なんやけれども、
さっそく所有についての彼の考え方が書かれていて、共鳴した。
自分のモヤモヤが言葉になっていた感じだ。
やはり本はいい。特にホリエモンは。

所有には何の意味もない。
そーゆー内容だった。
所有しているとそれに行動を制限されるよと。
確かにそうやなーと思う。
私は物欲があまりないのでめちゃくちゃ共鳴。
持ち家あると行動が制限されるし、
鍵を持ってると奪われないかビクビクするし、
資格を持ってるとそれを活かさなきゃと視野が狭まる。

所有をすると行動が制限されるんだなぁと。
彼氏とか彼女もそうなのだろうか。
ヒトであってモノではないのだが、
彼女が欲しいとか彼氏が欲しいとか、
そういう表現を聞くに、
どこかでモノとして捉えられているのではないかねぇ。

断捨離がよく言われてるけど、ほんまそーよね。

いろいろ捨ててしまおうと思いました。
本だって、読みたきゃ立ち読みでもいいし、
人に借りてもいいし、ネットカフェでもいいし、
図書館でもいいし、ネットでもいい。
読んで頭や心に残して、メモを取って、
忘れたらまた読みにいけばいいし、
そもそも読んで忘れるようなことは
自分にとってそれほど重要じゃないのかもしれない。

中古の本屋とか最高ちゃう。
買って、読んで、売って、また買う。
ぐるぐるとサイクルが回っていく。

シェアリングエコノミーの時代。
所有して自分だけのモノにするんじゃなく、
皆で共有して分けあえばいいよねー。

いろいろ捨てていくなかで、
本当に大事にしたいモノやコトが見えてくる気がする。
てなわけで、捨てまくろっと。

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ぜうす

生きづらさのない社会。
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