今頃かい!?ですが、GWのあれこれと大山崎ツムグハグVol13今日発行

こんばんは!大山崎はぐです。
ずいぶん、御ぶさたしてしまいましたね。

GWを満喫しすぎて…

京都国立博物館で開催された「河北友松展」とか

そこではこんなワークショップをしていて


汚れないように貸してくれる作務衣を着ると
もう勝手に日本画家となり。
たった一筆描くだけなのに
何回も練習して、清書して、
また違う絵柄に挑戦して…

     青いラインの方が下書き用。で、清書したのが下

ガリ版の講習会に行ったり

猫のイラストは、見本。ほとんどがテストケース作り。

ヤスリを下敷きに鉄筆などで掘って版を作るのですが、

下敷きのやすりには、鉄素材の目の細かいものから荒いもの、

紙やすりを使ったりとのろいろで、テストケースはその成果。


講習会の合間にミュシャ展とか

携帯での撮影は許されている部屋が1部屋だけあって、
携帯カメラマンだらけ。

草間彌生展とか。

こちらも携帯での撮影は許されている部屋が1部屋だけあって、

携帯カメラマンだらけ。

ジブリ美術館とか。は予約制とは知らず、外からだけ見学。

チケット持ってても並ぶ行列を見て、

予約しなくてよかったと思ったぐらい混んでました。

GW最後に。

京都にいながら行ってないところは数知れず、

その中の一つ河井寛次郎記念館

アサヒビール大山崎山荘美術館で柳宗悦、浜田庄司とともに出会い、
いつでも行ける距離ゆえ、先延ばしにしていた河井寛次郎記念館。
民家を範として設計した自宅がこの記念館で、
生活のいたるところでともに暮らした陶芸に家具に彫刻、書、

奥にずずいと行くと、素焼き用窯と大きな登り窯が現れ、あんぐり。

氏名住所を記帳すれば、写真は好きに撮っていいということで、撮るところは尽きず、結果140枚超。


そんなこんなで制作スタートがちょっと遅れてしまい、

やはり、今月も追い込まれましたね(笑)

chipuiさんは、息抜きのSNSもあきらめ、

必死のパッチというやつです。

笑っちゃいそうでしたけど、僕も笑ってられなくなりましたよ。

で、その涙と汗と苦笑いの結晶Vol.13、今日発行です!

こんな紙面になっとります^^

P1から、ナイスリビングさんと、タムさんの「ひと話咲かせましょう」、
「こよみ暮らし」の盛りだくさんです。

P2~3はアラマルーツさん2話目と、

話題の「天王山グラス」をで取り上げました。

「乙訓自然を守る会」の宮崎さんのお話は、

一旦お休みで次号以降になります。


P4 『ルノーブル亭主のつれづれなるままに』「第3の窯」5話目と、
『絵本でひといき』は、「絵本をよむわけ」の2話目です。

また、しばらく出没しますnoteに出没します^^;

大山崎きリトルプレイス(ツム・グ・ハグ)ブログ

http://o-little-place.blog.jp/

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Chi*pui

大山崎ツム・グ・ハグ

京都と大阪の府境の小さな町・大山崎町で京都新聞大山崎地区に折り込まれる地域限定リトルプレス。毎月第4木曜日発行。
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コメント6件

6月の初旬に京都に行く予定ができました。また大山崎にふらっと行けたらいいなぁ!
香湖さん、はじめましてではないですよ(??)福井県でもあったんですか。今回はフランスで活躍した時代のポスターよりも、スラブ叙情詩を是非みたいと思ったんです。ほんとに大きくて近づいたり離れたりして堪能しました。戦争の悲惨さを悲惨な場面を描かずして伝える、その画力、圧巻でした
忠雄さん 時間があって大山崎に来られるようでしたら、ぜひご連絡ください^^これから忠雄さんが来たくなるような大山崎情報をnoteで流そうかな^^
香湖さん、そういう意味だったんですね!そりゃ、もう「はじめまして」です^^僕のことを気にかけてもらいましてありがとうございます!はぐやらchipuiやらややこしいですが、どちらでもOKです。はぐくんで書きやすいときは「はぐ」くんなんで(←どないやっちゅうねん!笑)。
スラブ叙情詩は機会があったら、是非見てみてください!
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