【サロメイトも】サロメ嬢のメディア露出が止まらない【困惑気味】

「イッテQ」で流れたCMは

 昨日の今日だ。
 まさか壱百満天原サロメ嬢の記事を2日続けて書くことになるとは思わなかった。昨日の情報では追いつけなかったのである。

 まずは昨日2022年10月16日放送の日本テレビ系列『世界の果てまでイッテQ放送枠内で流れたCMについて、追加情報を記しておく。
 筆者はWEBサービスを利用して番組を視聴することには成功した。が、サロメ嬢のCMは地上波のみ対応で、サロメイトが集う界隈で「きた!」「いきなり?」と騒然となっている時間、なにやらライオンの口内洗浄薬液のCMで上塗りされた画面を見て沈鬱とした気分になっていた。
 地方ローカル局でテレビを視ると、CMの前後にごく一瞬、「何かの画が差し挟まることがよくある。キー局ではまず起こらない現象だ。それにまさかのWEBで遭遇した。
 在京や在阪の大手キー局製作の番組を地方局で流すとき、基本的には番組の枠の尺のまま、その内容が引き渡されての放映になる。そこに関東や近畿のローカルCMが乗っていた場合、地方局は自前で別のスポンサーを付けて、その元のCMを「上書き」するのだ。当然CMが番組内容を浸蝕してはまずいので、上書きに用いられるCM映像は前後一瞬だけ(およそコンマ02秒とかその位だと思う)短く設定されるものと思われる。その一瞬で、「何か」がチラリと覗くのだ。
 番組開始からおよそ45分くらいだろうか、CMが少々頻繁に挟まるようになった頃、それは起こった。確か直前は、イチロー氏の登場するアサヒビールのCMだったかと思う。ごく僅かな瞬間、画面が黄色くなってから緑系の色調のCMが始まり、それが終わると再び同じような黄色に染まってからCMが明けた。その時にはツイッターのトレンドにサロメ嬢」「サロメCM」という語が踊っていた。RTA失敗の巻である。
 そのままうかうかとトレンドをクリックしてしまった筆者は、いいねとRTをゴリゴリ積み上げている違法アップロード映像を見ることになってしまった。手慣れているようで、綺麗に切り抜かれた動画だった。そのため内容を知ることはできたのだが釈然とはしなかった

サロメ嬢側の神対応

 CMとしては、大方の予想通り「日清食品の完全メシ」(カレーメシ豚辛ラ王油そば)のものであったので、最低でも日清食品のサイトに後から載ると考えていて、それを見に行けばいいという構えでいたのだが、そんな予想は明後日の方向からすごい勢いでひっくり返された。

 サロメ嬢本人が、番組終了後に自身のチャンネルで公開したのである。
 あれ、普通、それやらなくない……?
 とは思ったものの、「普通が通じないタイプの人物である事を執筆段階で思い直している。おそらくだが、事前に日清食品とも話はついていて、段取りを整えていたものと考える。きっと、ANYCOLORが

 筆者同様、テレビ受像機を持たない生活をしている人がサロメイトにも散見された。また放映時間にはテレビを視られる環境になくビデオ録画ができる人もいればできない人もいたであろうことは、見越していたのであろう。この措置には非常に感心した。おかげで後ろめたい思いをしながら見てしまった筆者の気持ちも救済されたし、違法アップの人も累犯を止めることになる。
 公式が先手先手で動いてくれることで、全てが丸く収まる。これを神対応と言わずしてなんと言おうか。

週刊プレイボーイでの対談

おバイオ7最終回の週予定に反応したのが、織田信長の子孫としても知られるフィギュアスケーターの織田信成氏だ。

 サロメ嬢織田氏が長らく出演していた番組を視ていたとのことで、直接返信していた。このことがきっかけで、おそらく結構な時間をかけて対談の準備が進められていたのだろうと推察する。

 その対談が掲載された「週刊プレイボーイの発売が今日だったという。
 この件はサロメ嬢から何も告知がなかったので、サロメイトが発見して界隈に報告していなければこうして記述する機会を得られなかったことと思う。
 あくまでサロメイト側の推測ではあるのだが、「りぼんやコロコロでも取り上げられている現状で、さすがにプレイボーイのことは言いにくかったのでは」という見方がある。とても好意的な見解で好きなのだが、どうだろう。筆者は「忘れていた説の方が有力な気がしている。
 何しろこのメディア露出ラッシュである。加えて、先月は「にじさんじフェス」が千葉・幕張で行われ、それにも参加している。また、配信をしていない時にも、自身での動画編集何かしらの収録の予定などが入っているようで、結構忙しく動いている様子なのだ。何かひとつふたつ零れ落ちていても仕方がないように思う。落とし方としては激しいが。

 同じ集英社の雑誌で、購読層としては性別も年齢も全く違うりぼんプレイボーイ」。これを、サロメ嬢が載っているからと「じゃあ買いましょう」と言ってポンと購入できる人はきっとサロメイトの中でも多数派ではない。事実筆者も「りぼんで尻込みした。
 が、今の時代というのは便利なもので、電子書籍として購入できるのである。これでモノも増えないし、書店員に変な組み合わせの雑誌の買い方を見られることもない。多分書店員さんはどうとも思わない人がほとんどだと思うが、いざ普段買わない本を買うとなると勇気がいるし、人の目を意識してしまうものである。

 また品切れもないし、筆者の住む北海道でも輸送による入荷タイムラグも生じない(現に未入荷であるとの報告もある)。まさに指先ひとつでダウンロード、という具合で購入できてしまう。こんなこと書いてる時点でプレイボーイ側だとバレてしまうのおハーブ

多分まだまだ続く多角展開

 今週の予定イラスト付きの表にして公表するのは、もう毎週の定番となっている(たまに忘れる)。
 今週は水木金と「おラスアス」こと「THE LAST OF US」のクリア記念連休を取るとのことだが、暇にしている訳ではなくこの間も何か色々あるらしい。やにわに忙しくなってきている様子で、サロメイトの中にも多少心身の調子を心配する向きも見られる。
 それでもサロメ嬢本人は「無理はしない」と言っているので、そうなのだろうと思っておくことにする。またANYCOLOR側でもマネージャさんがいて、スケジュール等の管理はある程度しているものと思うので、こういう点は任せて、我々視聴者は「視る・推す」に徹するのがよさそうだ。

「メニマニ」500万再生

 最後になるが、9月22日に発表したカバー曲『メニメニマニマニ』の動画が今朝500万再生に達した。前エントリでも書いたように再生されやすいコンテンツであると同時に、ここしばらくのメディア露出が拍車をかけているという要因も大いにあるものと思われる。
 筆者の考えるには、これにはちょっとオマケ要素もあって、実はサロメイトの何割かが繰り返し繰り返し視聴しているのが一番大きいのではないだろうか、という。何しろ普段配信でプレイするゲームにホラー要素のあるものが多いので、飛びぬけて明るい曲調の動画は「癒しになるのである。
 推しが恐怖を提供し、また癒しも提供する。このいいんだか悪いんだか分からない循環が積み重ねとなっている側面は大きいように思える。
 ともあれ、企業所属VTuberの「製作チート歌ってみた動画」といえどもこの短期間で500万回もの再生を叩き出すことは非常に珍しいことと言えるだろう。チャンネル登録者数ほど記録を算出するのは容易ではないが、何か指標となる数字があるならば知ってみたいものである。

 というわけで、今回のエントリはここまでとする。正直、臨時便号外のようなものだが、この急展開。食らいつけるように食らいつくといった手前、このくらいはしておかねばと思った次第。
 ではまた。本日もご清聴ありがとうございました。


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