2018年、買ってよかったボードゲーム

今年がもうすぐ終わりそうなので、2018年に買って良かったなぁと思えたボードゲームを紹介させてください。

あやつり人形

2000年の発表以来、ずっと愛され続けているゲームで、その歴史に違わない面白さを誇ります。
僕はちょっとゲームに慣れたメンバーかつ4人以上で遊ぶゲーム会では、だいたい提案します。しかしひとたび遊び始めると、「今日はもうこれだけ遊び続ければよくない?」となりがちなので、たくさん楽しみたい時は注意が必要です。

noteボードゲーム部で遊んだときは、みんな熱中しすぎてしまい、気づいたら外が暗くなっていたという現象がおきました。そしていたく気に入った深津さんがその場でポチり、THE GUILDに置かれることになりました。

ウィ・ウィル・ロック・ユー

クイーンの名曲のリズムに合わせて、配られたカードに描かれたポーズをとるパーティゲームです。12人まで遊べてルールが超簡単なので、初めての人が多めなゲーム会で「とりあえず全員で遊んでみましょうか」というときにお出しすることが多いです。

あとパッケージが缶なのもグッドです。ボードゲームはだいたい紙製なので持ち運びの際に汚れや傷が気になるのですが、鉄製だとカバンに適当に放り込んでも心が痛みません。

ハイソサエティ

自分が作ったゲームを除けば、今年一番遊び、お勧めしたゲームかもしれません。このnoteを書くためにAmazonの購入履歴を見てみたら、2018年に買っていたのですが「そんな最近だっけ」と驚くほど、遊びました。
人に勧めて遊んでもらうと、いちゲームおわった後に「もう一回やりましょうか」と確実に言われます。

あまりに好きすぎて、別パッケージ版も買ってしまいました。こちらはミュシャっぽさのあるデザインがステキです。

イリュージョン

ボードゲームカフェで遊んで、その場でほしい!となるもAmazonのページがなく、名古屋のボードゲームショップのバネストさんのページで見つけて和訳されてなくてもいいや!と即買ったゲームです。

ちょうどトポロメモリーの企画を練っているときに出会ったのと、抽象的な要素をゲームに使っているという類似点で、勝手に親近感を覚えています。

まいごくつ下のぱなしちゃん

ゲームマーケット2018秋で手に入れたゲームです。自分たちでつくったゲームの販売で恐ろしいほど忙しくて、ほとんど他のブースを回れなかったのですが、出会えてよかった。

部屋の中に、ぱなしちゃんを実際に隠して探すというアナログゲームならではのアイデアがとてもいいです。木製のコマも全部キュート。WEBでの販売も検討されているそうなので、そのときは多くの人におすすめしたい。

もっとホイップを!

ニューゲームズオーダーさんの新作です。お仕事で制作責任者の吉田さんにインタビューをしたときに、このゲームにかける熱い思いを伺って「絶対に買う!!」と決意していたのですが、案の定すばらしい作品でした。

ゲームの面白さもさることながら、デザインし尽されたパッケージとコンポーネントは完璧な仕上がりです。値段もルールもコンパクトで、プレゼントにもおすすめです。

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以上です。ちなみにこれらは全部が2018年に発売したゲームってわけではありません。手に入れたり、遊んだりしたタイミングが2018年でよかったなぁというゲームたちです。

来年もこういうゲームに出会えたらいいなと思いますし、自分でも作れたらいいなと思います。

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