ボードゲームクリエイター集団「東京ゲームメイカーズ」について

僕はボードゲームデザイナーとして仕事をしているのですが、趣味でもボードゲームをつくっています。

そちらでは「東京ゲームメイカーズ」という名前のサークルで活動しています。4人組で、各々がバラバラな得意分野をもっていて、それらを結集させてゲームをつくります。11/24・25に開催されるゲームマーケット2018秋に、新作『タイムトランクマン』で出展予定です。

『タイムトランクマン』パッケージ

本noteでは、そんな東京ゲームメイカーズのメンバー紹介をします。

900個のゲームをもつボードゲーム大使・小倉さん

小倉さんは東京ゲームメイカーズいちのボードゲーマーです。900以上のボードゲームをお持ちで、ボードゲーム歴は実に17年。ボードゲームで遊ぶ合宿イベントも主催されており、まさにボードゲーム大使です。

ボードゲームのシステムデザイン、ルール設計、イベント企画、ブログなどボードゲームに関連ではオグランドという名前で活動されています。

『タイムトランクマン』では、ゲームのルールとシステムを考案されました。ちなみに『タイムトランクマン』は3つの時代の東京を舞台に、時空を駆けるエージェントが宝物を収集する…というゲームなのですが、この設定のワクワクさをバッチリ再現したルールになってます。

noteで『タイムトランクマン』の製作秘話も書かれています。

紙、木、金属、ゲーム。あらゆるデザインを手掛ける・秋山さん

秋山さんはデザイナーです。「HAFT DESIGN」という屋号で、中小企業のクライアントを中心に新規事業の開発・ブランド開発をデザインの力で手掛けています。

デザインの幅が非常に広く、対象は紙、木、金属などあらゆる素材に渡り、その見せ方も様々です。11月5日まで、代官山蔦屋書店で個展を開かれています。

『タイムトランクマン』では、パッケージ・コンポーネント・ルールブックなど全部のデザインを担当されています。上の画像のパッケージデザインを最初にいただいたとき、かっこよくて興奮したのを覚えています。

ちなみに先日、僕がクラウドファンディングをやっていた『トポロメモリー』も秋山さんにデザインいただきました。

ハイパーメディア・ロボット・クリエイター・西田さん

西田さんは「とのさまラボ」という屋号で、ロボットやスマートスピーカーのアプリ開発やコンサルタントをしています。

去年、ロボット界(?)の話題をさらった「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」の付属ブックの制作にかかわっていたり、ロボット情報メディアサイト「ロボスタ」でライターを務めるなど、ロボットのことならこの人に聞け!というお方です。

『タイムトランクマン』では、カードのテキスト作成を担当されています。ミヤザキも西田さんと同じくテキスト作成を担当したのですが、我々がメッセンジャーでバチバチやりあったおかげで、クオリティがかなり上がりました。

noteを書くボードゲームデザイナー・ミヤザキ

最後に僕、ミヤザキです。ボードゲームデザイナーとしてゲームや研修をつくる活動しつつ、noteを書いています。『タイムトランクマン』ではボードマップ・時代設定・カードテキストの作成をしました。

仕事も性格も年代もバラバラな4人ですが、共通しているのは、ボードゲームに対して一定の距離があることです。「ボードゲームLOVE」じゃなくて、「ボードゲームLIKE」なのです。だから僕は東京ゲームメイカーズで楽しくやれているんだと思います。

というわけで以上、東京ゲームメイカーズのメンバー紹介でした。今後はこちらでの活動もお知らせしていきたいと思います。


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