何事も経験

寄付をしてみました。

クラウドファンディングについて以前こんな記事を書いたのですがそれから2ヶ月も経ってしまいました。

興味はあっても、やったことないことってやはり自分事に落とし込みにくくて、優先順位がなかなか上げられないというハードルの前でうろうろしていました。でも気になっていることをいつまでも頭の片隅においておくのもスッキリしないものです。一時的な興味なら多分こんなに引きずらない、ならもうやってみようと振り込みました。寄付については考えていたことがあって、それを今回は書きたいなと思います。


生きていく中で思うようにいかないことや、どうしてこうじゃないんだろう?こうだったらいいのに。と思うことはたくさんあります。そういうことと向き合って、変えていこうとしてたり、こういう事もできると行動している人はすごいし、自分もそうなりたい。

だけど、自分の意志で向き合ってきたものや考えて来た時間が不足しすぎていてもどかしい、思いはあるのに行動の仕方もそろえる材料もわからなくて、何もできないと自分を小さくしてしまう。

君がいてほしかった大人に、今の君がなろう。という言葉にはげまされたことがあります。こういう言葉を受け取れるようになったのは成長だと思うけど、まだ事を起こすには未熟すぎるのはわかってる。

でも行きたい未来に向けてすでに行動している人はたくさんいて、共感できて、その世界に私も行きたいと思うから、先に動き出している人に頑張ってほしい。何者にもなれていない私を連れて行ってほしい。
というか、もはや自分が行動を起こすだけが未来をつくるのではないのだし、寄付でこんなになめらかに未来の創造にも寄与できるのだから、それを選択したって全然いい。

そんなわけで、注目しているNPOから個人の方まで、微々たるものですが
そーれっと投入してみました。

そうして発見だったのは想像していたよりもずっと満足感があったことです。自分の手元からお金が離れていって、すぐにリターンがあるわけじゃないのに(ないかもしれないのに)です。

消費欲でも支配欲でもなく、私の知らない幸福感が刺激されました。

これは悪くないぞ。と、思いました。


これから子供が産まれますので、なにより養育費や生活費がいちばんになるのですが、私のお小遣いの範囲から応援したい人・活動には続けて寄付をしていきたいと思います。

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あ、でもクラウドファンディングのサービスサイトっていっぱいあるんですね。それぞれに規模や温度感があると知らないで、本当に純粋に気になったのにホイホイ投げました。

中にはお友達同士のカンパみたいな規模のところに、全く面識ない私が突っ込んでいったので、何この人?って思われたかも・・・
まあまあそれは、通りすがりに妖精のつむじ風に当たったくらいに思っていただければと思います。

次からはよく調べて(調べたつもりだったんですけど)距離感・温度感計ってからやります。

何事も経験!


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嬉しいです、ありがとうございます!
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