◎材料
・慈姑   8個
・出汁   360㏄
・味醂   30㏄
・薄口醤油 30㏄

○亀甲慈姑(六角慈姑)

1.慈姑の下の部分は平らに、上の芽の部分は斜めに切る。

2.下から上へと六角形になるように皮を剥く。

○松笠慈姑

1.六角形に皮を剥き、下部に深く切り込みを入れる。

2.側面にも交互に掘り込みを入れる。

渦巻慈姑

1.8~10方に向いた慈姑を包丁を立て、螺旋になるように回しながら彫り込む。

鈴慈姑

1.ナイロンたわしで、親指に力を入れながら、薄皮を剥く。

2.下の部分を包丁で剥く。

3.上1/3の部分に筋を入れる。

4.斜めの角度に包丁を入れ、彫り込んでいく。

5.下の中央から、慈姑の半分のところまでV字に包丁を入れる。

6.中心部を貫通させ、くり抜く。

煮方

1.鍋に慈姑を入れ、たっぷりの水を入れ、火をかけ沸騰させる。

2.沸騰したら火を弱め、弱火でゆでる。

3。慈姑に串を指し、すっと刺さったら火を止める。

4.水にさらし、鍋に慈姑、出汁、薄口醤油、味醂を入れ、鍋に火をかける。

5.沸いたら火を弱め、途中アクをすくう。

6.そのまま弱火で10分煮た後、火を止め、自然に冷まして味を含ませる。

7.慈姑の煮物の完成。

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